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<title>世界それホント？会議</title>
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<description>世界各地の特派員からのレポートを紹介する情報番組</description>
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<dc:date>2012-05-17T11:43:22+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-e8fe.html">
<title>シリーズ「私の好きな風景」（１１）古代のロマンを夕日に〜ギリシャ・サントリーニ島〜</title>
<link>http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-e8fe.html</link>
<description>&lt;p&gt;紀元前1628年頃、海底火山のミノア噴火により、マグマが噴き出して出来た空洞上の陸地があった。ところが噴火により陥没してカルデラを形成させた。それがエーゲ海の島の中で最も素晴らしい島と言われるサントリーニ島だ。アトランティス伝説のサントリーニは火山活動が作った、断壁の頂上にまっ白な家々がまるでマッチ箱のように建っている。真っ青なエーゲ海の色と同じ屋根とドア。&lt;br/&gt;
&lt;img alt=&quot;この夕日を見るために世界中の人がやってきます&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/greece1.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;425px&quot;&gt;&lt;br&gt;【この夕日を見るために世界中の人がやってきます】&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
この島は夕日が最高で世界中から観光客がやってくる。日本でもＣＭやカレンダーで定番だ。その夕日が映っている場所を教えてもらった。イアという街だそうで、さっそく繰り出した。もう三脚まで用意して場所取りをしている人が多くいた。&lt;br/&gt;
日中は真っ青な空と海の色。そしてまっ白な家。この素晴らしきコントラストが一変してだんだん太陽が沈むにつれてオレンジ色から真っ赤に変わった。静かにしかし確実に大きな太陽が自信を持って沈んでいくさまは「太陽が昇りました。そして沈んでいきました」という簡単な言葉では表現できない、威厳高き姿で人々に感動をもたらすシーンだった。古代から現在まで繰り返されている日の出、日の入り。周りから思わずため息が漏れ始めた。&lt;br/&gt;太陽が完全に沈むと、どこからともなく拍手があがった。頭を男性の肩に傾けている女性もいる。しっかりと抱き合って震えているカップルもいる。そう、ここはハネムーンの島としても有名な島なのだ。あまりの自然界の素晴らしさに、皆の目から涙が出ている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;img alt=&quot;食事なしのアパートメントの方が時間に余裕があり、ロケーションも最高の所が安く借りられます&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/greece2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;425px&quot;&gt;&lt;br&gt;【食事なしのアパートメントの方が時間に余裕があり&lt;br/&gt;　ロケーションも最高の所が安く借りられます】&lt;br/&gt;

&lt;p&gt;日本的に２日間はここ、あさってから２日ほどで又別の国へという「多忙旅行」が苦手な私は同じ場所で１週間の長期滞在型をしている。それでも欧米の人たちは「たった１週間しかいないの?」とあきれているが・・・そう、彼らは２－３週間も同じ所で過ごすのだ。&lt;br/&gt;現にウィーンからブックする島のフライトは１週間に１便しかない。もちろん、途中に船で他の島へ行くことも出来るが。&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;真っ青なドアの色に真っ白い建物、そして抜けるような青いエーゲ海。ここに１週間いるだけでも心が洗われるようです&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/greece3.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;425px&quot;&gt;&lt;br&gt;【真っ青なドアの色に真っ白い建物、そして抜けるような青いエーゲ海&lt;br/&gt;　ここに１週間いるだけでも心が洗われるようです】&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;時間に追われたくない私は、あえて食事なしの「コンドミニアム」を利用する。そこはホテルとは違い、値段も安いかわりに、食器類、コーヒーメーカー、冷蔵庫と何でもそろっている。大きなテラスでエーゲ海を一望しながらとる朝食は最高だ。至る所にコンビニがあり、食材を買う事が出来るから料理好きの私には苦にならない。パンにチーズ、ハム、フレッシュミルクにフランス製のジャムまで売っている。卵や少々サラダ用に野菜を買っておけば安心だ。入れたてのコーヒーを飲みながらあの遠くに浮かぶ島は何かと考えていたら、クレタ島であった。&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そう！&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私のギリシャ熱はそもそもクレタ島から始まったのだ。&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それ以来、迷うことなく何年にも渡って毎年違う島に１週間滞在するのが夏の習慣になってしまった。新鮮な野菜にヤギのチーズのふんだんに入ったギリシャ風サラダ。そして海の幸の美味しいこと。泣けてくる。&lt;br/&gt;赤ワインと一緒に陽気なギリシャの踊りを見ながら新鮮な魚介類を心ゆくまで堪能する。都会の喧騒を暫らく忘れて、また新たなエネルギーを夕日から受電させるにはギリシャの島、いえサントリーニ島に限る。&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;夕方のサントリーニ島の景色。ロバタクシーやロープウエイで上には行けます&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/greece4.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;425px&quot;&gt;&lt;br&gt;【夕方のサントリーニ島の景色。ロバタクシーやロープウエイで上には行けます】&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;インド・デリー在住のパッハー眞理さんからの情報でした。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;entry-body-top&quot;&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;entry-body&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;entry-body-text&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;インド・デリー在住のパッハー眞理さん&quot; title=&quot;インド・デリー在住のパッハー眞理さん&quot; src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/mary_pacher.jpg&quot; width=&quot;110&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ウィーン生まれの東京育ち、インドのデリーに移り住んで2年目。&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
ウィーンで愛犬との生活を楽しく紹介している著書：　&lt;a href=&quot;http://amzn.to/K95PzP&quot;&gt;『インディ泥んこウィーン生活』（文芸社）&lt;/a&gt;　発売中！！&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a id=&quot;more&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class=&quot;entry-more&quot;&gt;&lt;div class=&quot;entry-more-text&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
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</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;紀元前1628年頃、海底火山のミノア噴火により、マグマが噴き出して出来た空洞上の陸地があった。ところが噴火により陥没してカルデラを形成させた。それがエーゲ海の島の中で最も素晴らしい島と言われるサントリーニ島だ。アトランティス伝説のサントリーニは火山活動が作った、断壁の頂上にまっ白な家々がまるでマッチ箱のように建っている。真っ青なエーゲ海の色と同じ屋根とドア。&lt;br/&gt;
&lt;img alt=&quot;この夕日を見るために世界中の人がやってきます&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/greece1.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;425px&quot;&gt;&lt;br&gt;【この夕日を見るために世界中の人がやってきます】&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
この島は夕日が最高で世界中から観光客がやってくる。日本でもＣＭやカレンダーで定番だ。その夕日が映っている場所を教えてもらった。イアという街だそうで、さっそく繰り出した。もう三脚まで用意して場所取りをしている人が多くいた。&lt;br/&gt;
日中は真っ青な空と海の色。そしてまっ白な家。この素晴らしきコントラストが一変してだんだん太陽が沈むにつれてオレンジ色から真っ赤に変わった。静かにしかし確実に大きな太陽が自信を持って沈んでいくさまは「太陽が昇りました。そして沈んでいきました」という簡単な言葉では表現できない、威厳高き姿で人々に感動をもたらすシーンだった。古代から現在まで繰り返されている日の出、日の入り。周りから思わずため息が漏れ始めた。&lt;br/&gt;太陽が完全に沈むと、どこからともなく拍手があがった。頭を男性の肩に傾けている女性もいる。しっかりと抱き合って震えているカップルもいる。そう、ここはハネムーンの島としても有名な島なのだ。あまりの自然界の素晴らしさに、皆の目から涙が出ている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;img alt=&quot;食事なしのアパートメントの方が時間に余裕があり、ロケーションも最高の所が安く借りられます&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/greece2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;425px&quot;&gt;&lt;br&gt;【食事なしのアパートメントの方が時間に余裕があり&lt;br/&gt;　ロケーションも最高の所が安く借りられます】&lt;br/&gt;

&lt;p&gt;日本的に２日間はここ、あさってから２日ほどで又別の国へという「多忙旅行」が苦手な私は同じ場所で１週間の長期滞在型をしている。それでも欧米の人たちは「たった１週間しかいないの?」とあきれているが・・・そう、彼らは２－３週間も同じ所で過ごすのだ。&lt;br/&gt;現にウィーンからブックする島のフライトは１週間に１便しかない。もちろん、途中に船で他の島へ行くことも出来るが。&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;真っ青なドアの色に真っ白い建物、そして抜けるような青いエーゲ海。ここに１週間いるだけでも心が洗われるようです&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/greece3.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;425px&quot;&gt;&lt;br&gt;【真っ青なドアの色に真っ白い建物、そして抜けるような青いエーゲ海&lt;br/&gt;　ここに１週間いるだけでも心が洗われるようです】&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;時間に追われたくない私は、あえて食事なしの「コンドミニアム」を利用する。そこはホテルとは違い、値段も安いかわりに、食器類、コーヒーメーカー、冷蔵庫と何でもそろっている。大きなテラスでエーゲ海を一望しながらとる朝食は最高だ。至る所にコンビニがあり、食材を買う事が出来るから料理好きの私には苦にならない。パンにチーズ、ハム、フレッシュミルクにフランス製のジャムまで売っている。卵や少々サラダ用に野菜を買っておけば安心だ。入れたてのコーヒーを飲みながらあの遠くに浮かぶ島は何かと考えていたら、クレタ島であった。&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そう！&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私のギリシャ熱はそもそもクレタ島から始まったのだ。&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それ以来、迷うことなく何年にも渡って毎年違う島に１週間滞在するのが夏の習慣になってしまった。新鮮な野菜にヤギのチーズのふんだんに入ったギリシャ風サラダ。そして海の幸の美味しいこと。泣けてくる。&lt;br/&gt;赤ワインと一緒に陽気なギリシャの踊りを見ながら新鮮な魚介類を心ゆくまで堪能する。都会の喧騒を暫らく忘れて、また新たなエネルギーを夕日から受電させるにはギリシャの島、いえサントリーニ島に限る。&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;夕方のサントリーニ島の景色。ロバタクシーやロープウエイで上には行けます&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/greece4.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;425px&quot;&gt;&lt;br&gt;【夕方のサントリーニ島の景色。ロバタクシーやロープウエイで上には行けます】&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;インド・デリー在住のパッハー眞理さんからの情報でした。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
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ウィーン生まれの東京育ち、インドのデリーに移り住んで2年目。&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
ウィーンで愛犬との生活を楽しく紹介している著書：　&lt;a href=&quot;http://amzn.to/K95PzP&quot;&gt;『インディ泥んこウィーン生活』（文芸社）&lt;/a&gt;　発売中！！&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
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<dc:subject>ギリシャ</dc:subject>
<dc:subject>トピックス</dc:subject>
<dc:subject>私の好きな風景</dc:subject>

<dc:creator>worldreally</dc:creator>
<dc:date>2012-05-17T11:43:22+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-fb1a.html">
<title>フランスでは公共の場で顔を隠しちゃだめ！</title>
<link>http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-fb1a.html</link>
<description>&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;フランスで2011年4月、全身を覆う服装を公共の場で禁じる法律が施行された。イスラム教徒の女性が肌を他人に見せないようにする「ブルカ」や「チャドル」と呼ばれる服装の着用を禁ずるものだ。精神的にも経済的にも自立している女性の多い国フランス。女性の立場や権利を尊重するフェミニズム的視点からヨーロッパ人にとって女性抑圧の象徴であるブルカやチャドルを国内では禁じようという視点が主だった。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ブルカやチャドルは、イスラム教圏では法律で着用を義務付けている国もある。特にイランでは「女性の自由と尊厳」が甚だしく侵されている。『どうすればフランス人になれるの？（日本語訳：モンテスキューの孤独）』という本には革命後のイランに育ち、命がけで亡命してきたイラン人女性が登場する。故国で自由や人権を奪われたからこそ、主人公はフランスの自由に熱い思いを抱くのだが、自由がありあまっている日本人にはこの感情はちょっと理解できない気がする。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このブルカ禁止令について、中立的なフランス人は、フェミニズムに見せかけたイスラムに対する新たな差別だと見る傾向もあり、フランスの中でも意見が分かれている。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この問題をイスラム教文明とキリスト教文明の対立であると切り出すコメンテーター。イスラム文化で育った人たちがヨーロッパに移住し、祖国の文化を持ち込んだが、それを認めてはフランスがフランスでなくなるというのがフランスの考えです。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イランの女性たちの生活は想像以上に息が詰まるものです。宗教に関してあまりにも寛容すぎる日本人は、なぜここまで２つの文明が衝突するのか、わからないでしょう。日本人は、このような現実を少なくとも知っておく必要があります。そうでなければ、ホルムズ海峡の緊迫した情勢も理解できません。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イスラム文明圏には、これまで人権を求めた革命はありませんでした。一方、フランスではユマニズム＝神よりも人間が上だという人間中心主義が何百年もかけてはぐくまれてきました。この人間中心主義を侵してくれるな、こちらの価値観に従ってくれ、というのがフランスの穏健派の思いだと思います。チャドル1枚から人間の思惑や国際政治、宗教など、いろいろなものが透けて見えるレポートでした。
&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;
&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;フランス・パリ近郊に住む森永かなこさんからの情報でした。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;</description>
<content:encoded>&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;フランスで2011年4月、全身を覆う服装を公共の場で禁じる法律が施行された。イスラム教徒の女性が肌を他人に見せないようにする「ブルカ」や「チャドル」と呼ばれる服装の着用を禁ずるものだ。精神的にも経済的にも自立している女性の多い国フランス。女性の立場や権利を尊重するフェミニズム的視点からヨーロッパ人にとって女性抑圧の象徴であるブルカやチャドルを国内では禁じようという視点が主だった。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ブルカやチャドルは、イスラム教圏では法律で着用を義務付けている国もある。特にイランでは「女性の自由と尊厳」が甚だしく侵されている。『どうすればフランス人になれるの？（日本語訳：モンテスキューの孤独）』という本には革命後のイランに育ち、命がけで亡命してきたイラン人女性が登場する。故国で自由や人権を奪われたからこそ、主人公はフランスの自由に熱い思いを抱くのだが、自由がありあまっている日本人にはこの感情はちょっと理解できない気がする。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このブルカ禁止令について、中立的なフランス人は、フェミニズムに見せかけたイスラムに対する新たな差別だと見る傾向もあり、フランスの中でも意見が分かれている。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この問題をイスラム教文明とキリスト教文明の対立であると切り出すコメンテーター。イスラム文化で育った人たちがヨーロッパに移住し、祖国の文化を持ち込んだが、それを認めてはフランスがフランスでなくなるというのがフランスの考えです。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イランの女性たちの生活は想像以上に息が詰まるものです。宗教に関してあまりにも寛容すぎる日本人は、なぜここまで２つの文明が衝突するのか、わからないでしょう。日本人は、このような現実を少なくとも知っておく必要があります。そうでなければ、ホルムズ海峡の緊迫した情勢も理解できません。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イスラム文明圏には、これまで人権を求めた革命はありませんでした。一方、フランスではユマニズム＝神よりも人間が上だという人間中心主義が何百年もかけてはぐくまれてきました。この人間中心主義を侵してくれるな、こちらの価値観に従ってくれ、というのがフランスの穏健派の思いだと思います。チャドル1枚から人間の思惑や国際政治、宗教など、いろいろなものが透けて見えるレポートでした。
&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;
&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;フランス・パリ近郊に住む森永かなこさんからの情報でした。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:subject>フランス</dc:subject>
<dc:subject>会議</dc:subject>
<dc:subject>宗教</dc:subject>

<dc:creator>worldreally</dc:creator>
<dc:date>2012-05-10T09:39:18+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-7570.html">
<title>シリーズ「私の好きな風景」（１０）〜コペンハーゲンの非日常の世界〜</title>
<link>http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-7570.html</link>
<description>&lt;p&gt;１．コペンハーゲンにあるSøndermarken(スナマーケン)という公園&lt;br/&gt;
近所なのでよく散歩に出かけるのですが他の公園に比べて自然が自然のままに残されており森を散策しているような気分になれて気持ち良いです。&lt;br/&gt;
とくに、空気の澄み切った冬の青空と雪化粧の相性は抜群。最高に爽やかです。&lt;/p&gt;
&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/copenhagen1.jpg&quot; border=&quot;0&quot; &gt;&lt;br/&gt;
&lt;p&gt;２．ユトランド半島北東部の海沿い&lt;br/&gt;
夫の実家の近くにある風景。&lt;br/&gt;平らな国デンマークにある数少ない丘の上から撮影。このあたりは人も少なく、どこまでも平和な風景が広がっています。夏の晴れた日、穏やかな海を眺めると、心も穏やかになります&lt;/p&gt;
&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/copenhagen2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; &gt;&lt;br/&gt;
&lt;p&gt;３．ユトランド半島北西部にあるVorupør(ヴォービョア)周辺の砂丘と海&lt;br/&gt;
サマーハウスから歩いて海に抜けるいつもの長い散歩道。&lt;br/&gt;
いくつもの砂丘を越えて歩き、やっと海が見えたときには小さな感動があります。海に出会えたら、あとは砂丘を駆け下りるだけ。嬉しい瞬間です。&lt;/p&gt;
&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/copenhagen3.jpg&quot; border=&quot;0&quot; &gt;&lt;br/&gt;
&lt;p&gt;４．ユトランド半島北西部Vorupør(ヴォービョア)のビーチ&lt;br/&gt;
人びとが集うビーチを少し南に歩くだけで、ほとんど人気のない世界へ。&lt;br/&gt;
海風を感じ、波の音を聞けば、「非日常」に誘われます。思索に耽るにはもってこいの場所。ここを散歩すると、いつも新しいアイデアや考えが生まれます。&lt;/p&gt;
&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/copenhagen4.jpg&quot; border=&quot;0&quot; &gt;&lt;br/&gt;
&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;デンマーク在住の針貝有佳(はりかいゆか)さんからの情報でした。
&lt;div class=&quot;entry-body-top&quot;&gt;　
&lt;div class=&quot;entry-body&quot;&gt;
&lt;div class=&quot;entry-body-text&quot;&gt;
フリーライター。東京・高円寺出身。「世界一幸せな国」ともいわれるデンマークに魅了され、デンマークの労働市場政策について研究。早稲田大学社会科学研究科にて修士号取得。その後、デンマーク人の夫と結婚して2009年よりコペンハーゲン在住。取材・通訳・コーディネートをしながら、多数の雑誌へ寄稿。
ブログ：&lt;a href=&quot;http://tokuhain.arukikata.co.jp/copenhagen/&quot;target=&quot;_blank&quot;&gt;地球の歩き方コペンハーゲン特派員ブログ&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;１．コペンハーゲンにあるSøndermarken(スナマーケン)という公園&lt;br/&gt;
近所なのでよく散歩に出かけるのですが他の公園に比べて自然が自然のままに残されており森を散策しているような気分になれて気持ち良いです。&lt;br/&gt;
とくに、空気の澄み切った冬の青空と雪化粧の相性は抜群。最高に爽やかです。&lt;/p&gt;
&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/copenhagen1.jpg&quot; border=&quot;0&quot; &gt;&lt;br/&gt;
&lt;p&gt;２．ユトランド半島北東部の海沿い&lt;br/&gt;
夫の実家の近くにある風景。&lt;br/&gt;平らな国デンマークにある数少ない丘の上から撮影。このあたりは人も少なく、どこまでも平和な風景が広がっています。夏の晴れた日、穏やかな海を眺めると、心も穏やかになります&lt;/p&gt;
&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/copenhagen2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; &gt;&lt;br/&gt;
&lt;p&gt;３．ユトランド半島北西部にあるVorupør(ヴォービョア)周辺の砂丘と海&lt;br/&gt;
サマーハウスから歩いて海に抜けるいつもの長い散歩道。&lt;br/&gt;
いくつもの砂丘を越えて歩き、やっと海が見えたときには小さな感動があります。海に出会えたら、あとは砂丘を駆け下りるだけ。嬉しい瞬間です。&lt;/p&gt;
&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/copenhagen3.jpg&quot; border=&quot;0&quot; &gt;&lt;br/&gt;
&lt;p&gt;４．ユトランド半島北西部Vorupør(ヴォービョア)のビーチ&lt;br/&gt;
人びとが集うビーチを少し南に歩くだけで、ほとんど人気のない世界へ。&lt;br/&gt;
海風を感じ、波の音を聞けば、「非日常」に誘われます。思索に耽るにはもってこいの場所。ここを散歩すると、いつも新しいアイデアや考えが生まれます。&lt;/p&gt;
&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/copenhagen4.jpg&quot; border=&quot;0&quot; &gt;&lt;br/&gt;
&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;デンマーク在住の針貝有佳(はりかいゆか)さんからの情報でした。
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&lt;div class=&quot;entry-body&quot;&gt;
&lt;div class=&quot;entry-body-text&quot;&gt;
フリーライター。東京・高円寺出身。「世界一幸せな国」ともいわれるデンマークに魅了され、デンマークの労働市場政策について研究。早稲田大学社会科学研究科にて修士号取得。その後、デンマーク人の夫と結婚して2009年よりコペンハーゲン在住。取材・通訳・コーディネートをしながら、多数の雑誌へ寄稿。
ブログ：&lt;a href=&quot;http://tokuhain.arukikata.co.jp/copenhagen/&quot;target=&quot;_blank&quot;&gt;地球の歩き方コペンハーゲン特派員ブログ&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
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<dc:subject>デンマーク</dc:subject>
<dc:subject>トピックス</dc:subject>
<dc:subject>私の好きな風景</dc:subject>

<dc:creator>worldreally</dc:creator>
<dc:date>2012-05-02T14:26:22+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-ce15.html">
<title>インドでは病気を台所で治す</title>
<link>http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-ce15.html</link>
<description>&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;インドに住み始めてからというもの、日本にいる友人からは「インド人って毎日カレーばかり食べてるって本当？」と聞かれる。&lt;br/&gt;
答えはイエスともノーとも言える。というのは、日本人が考えいるカレーライスとインドのカレーとは、まったく異質なものだからだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本の9倍もの土地を持つインドでは様々なスパイス、バラエティに富んだカレーが数限りなくある。
過酷な程の気候の中で、独特のスパイスは、インド古来の伝統医学で哲学でもあるアーユルヴェーダ（生命の科学）で言う「病気は台所で治す」に適っている。驚くことにアーユルヴェーダでは5千年も前からスパイスの効能を説き続けていたのだ。&lt;br/&gt;
インドといえば「カレー」というは許せても、「インド人がビーフカレーを食べない」というのは許せない！と語るコメンテーター。&lt;br/&gt;インドで牛肉を食べないヒンドゥー教徒は全体の8割程度。あとの2割のうち最も多いのがイスラム教徒で、仮にインドの人口を10億人と仮定しても1億人以上は平気で牛肉を食べているわけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;中国語に「医食同源」という言葉がありますが、インドの「病気を台所で治す」というほうが現代人にとってはわかりやすい表現です。&lt;br/&gt;
肥満や食べすぎで健康を害する人が先進国には多い中、手間ひまをかけてカレー料理を作るという考え方は、世界中に普及していくことが望ましいと思います。&lt;br/&gt;
皮肉なことに、インドはムガール帝国というイスラム教徒の帝国、つまり牛肉を食べる人たちに400年も支配された歴史があります。&lt;br/&gt;
そして、もう１つ。インド周辺では胡椒がたくさん取れます。ヨーロッパでは牛肉を保存するのに胡椒が欠かせませんでした。牛肉を食べない人々が、胡椒を目的にやってきた牛肉を食べる人々に征服されたというのは、誠に皮肉なことです。カレーやスパイスから世界史が身近に感じられる貴重なレポートでした。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;インド・デリー在住のパッハー眞理さんからの情報でした。&lt;br&gt;
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&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;インド・デリー在住のパッハー眞理さん&quot; title=&quot;インド・デリー在住のパッハー眞理さん&quot; src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/mary_pacher.jpg&quot; width=&quot;105&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
ウィーン生まれの東京育ち、インドのデリーに移り住んで2年目。&lt;br/&gt;
ウィーンで愛犬との生活を楽しく紹介している著書：　&lt;a href=&quot;http://amzn.to/K95PzP&quot;&gt;『インディ泥んこウィーン生活』（文芸社）&lt;/a&gt;　発売中！！&lt;/a&gt;
&lt;br &gt;&lt;br &gt;&lt;br &gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;a id=&quot;more&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class=&quot;entry-more&quot;&gt;&lt;div class=&quot;entry-more-text&quot;&gt;
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</description>
<content:encoded>&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;インドに住み始めてからというもの、日本にいる友人からは「インド人って毎日カレーばかり食べてるって本当？」と聞かれる。&lt;br/&gt;
答えはイエスともノーとも言える。というのは、日本人が考えいるカレーライスとインドのカレーとは、まったく異質なものだからだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本の9倍もの土地を持つインドでは様々なスパイス、バラエティに富んだカレーが数限りなくある。
過酷な程の気候の中で、独特のスパイスは、インド古来の伝統医学で哲学でもあるアーユルヴェーダ（生命の科学）で言う「病気は台所で治す」に適っている。驚くことにアーユルヴェーダでは5千年も前からスパイスの効能を説き続けていたのだ。&lt;br/&gt;
インドといえば「カレー」というは許せても、「インド人がビーフカレーを食べない」というのは許せない！と語るコメンテーター。&lt;br/&gt;インドで牛肉を食べないヒンドゥー教徒は全体の8割程度。あとの2割のうち最も多いのがイスラム教徒で、仮にインドの人口を10億人と仮定しても1億人以上は平気で牛肉を食べているわけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;中国語に「医食同源」という言葉がありますが、インドの「病気を台所で治す」というほうが現代人にとってはわかりやすい表現です。&lt;br/&gt;
肥満や食べすぎで健康を害する人が先進国には多い中、手間ひまをかけてカレー料理を作るという考え方は、世界中に普及していくことが望ましいと思います。&lt;br/&gt;
皮肉なことに、インドはムガール帝国というイスラム教徒の帝国、つまり牛肉を食べる人たちに400年も支配された歴史があります。&lt;br/&gt;
そして、もう１つ。インド周辺では胡椒がたくさん取れます。ヨーロッパでは牛肉を保存するのに胡椒が欠かせませんでした。牛肉を食べない人々が、胡椒を目的にやってきた牛肉を食べる人々に征服されたというのは、誠に皮肉なことです。カレーやスパイスから世界史が身近に感じられる貴重なレポートでした。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;インド・デリー在住のパッハー眞理さんからの情報でした。&lt;br&gt;
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ウィーン生まれの東京育ち、インドのデリーに移り住んで2年目。&lt;br/&gt;
ウィーンで愛犬との生活を楽しく紹介している著書：　&lt;a href=&quot;http://amzn.to/K95PzP&quot;&gt;『インディ泥んこウィーン生活』（文芸社）&lt;/a&gt;　発売中！！&lt;/a&gt;
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<dc:subject>インド</dc:subject>
<dc:subject>会議</dc:subject>
<dc:subject>食べ物</dc:subject>

<dc:creator>worldreally</dc:creator>
<dc:date>2012-04-26T09:10:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-264e.html">
<title>シリーズ「私の好きな風景」（９）〜スイスで中世の趣を残す町〜</title>
<link>http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-264e.html</link>
<description>&lt;p&gt;ムルテン（スイス・フリブール州）の町の風景です。&lt;br/&gt;
日本で人気の観光地、スイスの中でもあまり知られていないフリブール州はフランス語とドイツ語のバイリンガル州の一つ。その中でも特に両言語がよく話されている町ムルテン（Murten)は、フランス語でモラ（Morat)とも呼ばれ地元の人々に愛されている場所だ。２０分ぐらいでぐるっと一周できてしまう小さな町だが、湖や緑に囲まれ中世の趣を残す建物が並ぶ中をぶらぶら歩いていると、自分が過去の時代へ戻ったような錯覚を覚える。&lt;br/&gt;
ちょっとした散歩にちょうど良い大きさ、そして風景や町並みの美しさから、何度来ても飽きない場所である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/murten1.jpg&quot; border=&quot;0&quot; &gt;&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/murten2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; &gt;&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/murten3.jpg&quot; border=&quot;0&quot; &gt;&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;スイス在住 小島瑞生さんからの情報でした。&lt;br /&gt;
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&lt;img alt=&quot;スイス在住 小島瑞生さん&quot; title=&quot;スイス在住 小島瑞生さん&quot; src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/mkojima.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;p&gt;大学時代に出会ったアイルランド文学をきっかけに1998年単身アイルランドへ。&lt;br/&gt;ウォーターフォード・アントリム（北アイルランド）・リムリックと国内を転々とした後、クレアを経て、現在はスイスのフリブールにお住まいです。&lt;br/&gt;雑誌やウェブサイト、ラジオなどを通してアイルランドやヨーロッパ各地の情報を発信中。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;/p&gt;</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ムルテン（スイス・フリブール州）の町の風景です。&lt;br/&gt;
日本で人気の観光地、スイスの中でもあまり知られていないフリブール州はフランス語とドイツ語のバイリンガル州の一つ。その中でも特に両言語がよく話されている町ムルテン（Murten)は、フランス語でモラ（Morat)とも呼ばれ地元の人々に愛されている場所だ。２０分ぐらいでぐるっと一周できてしまう小さな町だが、湖や緑に囲まれ中世の趣を残す建物が並ぶ中をぶらぶら歩いていると、自分が過去の時代へ戻ったような錯覚を覚える。&lt;br/&gt;
ちょっとした散歩にちょうど良い大きさ、そして風景や町並みの美しさから、何度来ても飽きない場所である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/murten1.jpg&quot; border=&quot;0&quot; &gt;&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
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<dc:subject>スイス</dc:subject>
<dc:subject>トピックス</dc:subject>
<dc:subject>私の好きな風景</dc:subject>

<dc:creator>worldreally</dc:creator>
<dc:date>2012-04-19T10:37:38+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-49a8.html">
<title>カナダにはＡ４サイズの紙がない!?</title>
<link>http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-49a8.html</link>
<description>&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;日本からわざわざ持ち込んだＡ４サイズの印刷用紙。印刷屋さんで印刷不可だったのです。店の人はＡ４サイズを知りませんでした。&lt;br/&gt;
職場や図書館などにあるコピー機やカナダで販売されているプリンターにはＡ４の表示があるのですが、用紙がありません。世界標準はＡ４なのになぜカナダがUSレターサイズのみを採用するのか、とても不思議です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
バインダーの穴を例に挙げ、コメンテーターは次のように解説します。&lt;br/&gt;
生活基準の１つにこのようなものがあると、人はイライラします。特派員にも同情します。
日本は明治維新でヨーロッパを基準に世界に溶け込もうとしました。当時、アメリカはまだ主要国ではありませんでした。カナダはアメリカと同じ文化圏で、トロント・ブルージェイズがメジャーリーグであることからもわかります。
アメリカの大国としての度量は、多くの国で使われているものに歩み寄ることではないでしょうか。ヨーロッパやアジアに歩み寄るべきものは多いと、カナダを仲介して注文したいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;カナダ・オンタリオ州在住の郷らむなほみさんからの情報でした。&lt;br/&gt;</description>
<content:encoded>&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;日本からわざわざ持ち込んだＡ４サイズの印刷用紙。印刷屋さんで印刷不可だったのです。店の人はＡ４サイズを知りませんでした。&lt;br/&gt;
職場や図書館などにあるコピー機やカナダで販売されているプリンターにはＡ４の表示があるのですが、用紙がありません。世界標準はＡ４なのになぜカナダがUSレターサイズのみを採用するのか、とても不思議です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
バインダーの穴を例に挙げ、コメンテーターは次のように解説します。&lt;br/&gt;
生活基準の１つにこのようなものがあると、人はイライラします。特派員にも同情します。
日本は明治維新でヨーロッパを基準に世界に溶け込もうとしました。当時、アメリカはまだ主要国ではありませんでした。カナダはアメリカと同じ文化圏で、トロント・ブルージェイズがメジャーリーグであることからもわかります。
アメリカの大国としての度量は、多くの国で使われているものに歩み寄ることではないでしょうか。ヨーロッパやアジアに歩み寄るべきものは多いと、カナダを仲介して注文したいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;カナダ・オンタリオ州在住の郷らむなほみさんからの情報でした。&lt;br/&gt;</content:encoded>


<dc:subject>カナダ</dc:subject>
<dc:subject>会議</dc:subject>
<dc:subject>生活</dc:subject>

<dc:creator>worldreally</dc:creator>
<dc:date>2012-04-12T09:09:52+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-71c7.html">
<title>シリーズ「私の好きな風景」（８）〜イタリア・ミラノの運河沿いの風景〜</title>
<link>http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-71c7.html</link>
<description>&lt;p&gt;ナヴィリオ運河のあたりは、戦争で被害を受け、イタリアには珍しく古い建物の多く残っていないミラノのなかで唯一昔ながらの雰囲気がそのまま残っているゾーンです。&lt;br/&gt;
季節ごとに花市、アート市、そして最終日曜には骨董市が運河沿いに立ち、また夏には運河沿いがオープンバーに、冬は運河一面にクリスマスイルミネーションがともるなど、その時々で顔を変えるので、いつ訪れても新しい発見があるのもナヴィリオの特徴です。&lt;br/&gt;
運河全体に開放的な雰囲気と、人間的な温かさが残っているのも気に入っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/milano1.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;445px&quot;&gt;&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/milano2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;445px&quot;&gt;&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/milano3.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;445px&quot;&gt;&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;イタリア・ミラノ在住の田中美貴さんからの情報でした。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;田中美貴さん&quot; title=&quot;田中美貴さん&quot; src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/tanaka_miki.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
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<content:encoded>&lt;p&gt;ナヴィリオ運河のあたりは、戦争で被害を受け、イタリアには珍しく古い建物の多く残っていないミラノのなかで唯一昔ながらの雰囲気がそのまま残っているゾーンです。&lt;br/&gt;
季節ごとに花市、アート市、そして最終日曜には骨董市が運河沿いに立ち、また夏には運河沿いがオープンバーに、冬は運河一面にクリスマスイルミネーションがともるなど、その時々で顔を変えるので、いつ訪れても新しい発見があるのもナヴィリオの特徴です。&lt;br/&gt;
運河全体に開放的な雰囲気と、人間的な温かさが残っているのも気に入っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/milano1.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;445px&quot;&gt;&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/milano2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;445px&quot;&gt;&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/milano3.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;445px&quot;&gt;&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;イタリア・ミラノ在住の田中美貴さんからの情報でした。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;田中美貴さん&quot; title=&quot;田中美貴さん&quot; src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/tanaka_miki.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>イタリア</dc:subject>
<dc:subject>トピックス</dc:subject>
<dc:subject>私の好きな風景</dc:subject>

<dc:creator>worldreally</dc:creator>
<dc:date>2012-04-05T10:33:45+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-a544.html">
<title>シリーズ「私の好きな風景」（７）〜私流、ペルーの祭りの楽しみ方〜</title>
<link>http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-a544.html</link>
<description>&lt;p&gt;　リマに暮らしてよかったと思うことの１つに、イベントや祭りの多さが挙げられます。リマにはペルー各地の県人会のような組織があり、地方の守護聖人の祭りやイベントを再現することがよくあります。都会に暮らしながら、地域色豊かなアンデスの世界にも触れることができる。こんな利点は、多くの人が集まる首都ならではでしょう。&lt;br/&gt;
　聖女カルメンの祝日である7月16日直前の日曜日。世界遺産のリマ旧市街は突然おとぎの国に変わります。「リマのパウカルタンボ祭り」は、クスコの北東に位置するパウカルタンボ村で行われる「 Fiesta  de  la  Virgen  del  Carmen (聖女カルメンの祭り)」の露払いと言ったところでしょうか。リマに暮らすパウカルタンボ出身者たちが見事な衣装に身を包み、本祭と同じように聖女の神輿を担いで街を練り歩くのです。&lt;br/&gt;
　ステップを踏む度にふわふわと揺れる羽飾りや繊細なビーズ刺しゅう、少し不気味で個性的な仮面、延々と繰り返されるワイノのリズム。表通りの雑踏がかき消され、街は踊り子たちが生みだす独特の雰囲気に包まれていきます。&lt;br/&gt;
　そんな中での私の楽しみは、踊り子たちの人間臭い瞬間を見つけること。列からはぐれて一休みしていたり、踊りのステップを最後尾で練習していたり。ここ一番という盛り上がりの場でも、何かしら小さな笑いを提供してくれるペルー人たち。そんな彼らのゆるさに「おいおい、頼むよ」とつぶやきつつ、ついほっこりとしてしまう私なのでした。&lt;/p&gt;
&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/paucartambo_001.jpg&quot; border=&quot;0&quot; 
height=&quot;430px&quot;&gt;&lt;br/&gt;
若い女性を見つけては、「ほ～ら！」とガイコツの入ったおもちゃの棺を開けてまわるカパック・コヤ。ガイコツの股間を見てはしゃぐ女の子たちを、不気味なマスクを付けたまま楽しそうに追いかけていた。そうこうしているうちに祭りが始まり、慌てて列に戻っていく。アンデス出身者といえども、やはりラテン男だ。&lt;br/&gt;
&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/paucartambo_002.jpg&quot; border=&quot;0&quot; height=&quot;430px&quot;&gt;&lt;br/&gt;
冬とはいえ、これだけの衣装を身につけて踊り続けるのはなかなかの重労働！甘い紫トウモロコシのジュースで、つかの間の休憩を。そして再び踊りの輪へ。&lt;br/&gt;
&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/paucartambo_003.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;430px&quot;&gt;&lt;br/&gt;
街を一巡した神輿が教会に戻ってくる最後の場面。聖女カルメンの留守の間教会で悪さをしていた悪魔たちだが、高潔にして威風堂々たる聖女の姿を前に崩れゆくという大切なシーン。なのに、悪魔の手には携帯電話が。こんな時にも携帯を切らないなんて、もしかして相手は恋人？それとも借金取りだろうか。聖女にも弱い上に渡世も苦手らしい、そんな可愛らしいアンデスの悪魔なのでした。&lt;br/&gt;
&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;ペルーの首都リマ在住　原田慶子さんからの情報でした。&lt;br&gt;
&lt;div class=&quot;entry-body-top&quot;&gt;　
&lt;div class=&quot;entry-body&quot;&gt;
&lt;div class=&quot;entry-body-text&quot;&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;ペルーの首都リマ在住　原田慶子さん&quot; title=&quot;ペルーの首都リマ在住　原田慶子さん&quot; src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/peru_kharada1.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Website:&lt;a href=&quot;http://keikoharada.com/&quot;&gt;keikoharada.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Blog:&lt;a href=&quot;http://perulima.blog13.fc2.com/&quot;&gt;ペルー片道切符&lt;/a&gt;
&lt;br &gt;&lt;br &gt;&lt;br &gt;&lt;br &gt;&lt;/p&gt;
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&lt;/div&gt;
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<content:encoded>&lt;p&gt;　リマに暮らしてよかったと思うことの１つに、イベントや祭りの多さが挙げられます。リマにはペルー各地の県人会のような組織があり、地方の守護聖人の祭りやイベントを再現することがよくあります。都会に暮らしながら、地域色豊かなアンデスの世界にも触れることができる。こんな利点は、多くの人が集まる首都ならではでしょう。&lt;br/&gt;
　聖女カルメンの祝日である7月16日直前の日曜日。世界遺産のリマ旧市街は突然おとぎの国に変わります。「リマのパウカルタンボ祭り」は、クスコの北東に位置するパウカルタンボ村で行われる「 Fiesta  de  la  Virgen  del  Carmen (聖女カルメンの祭り)」の露払いと言ったところでしょうか。リマに暮らすパウカルタンボ出身者たちが見事な衣装に身を包み、本祭と同じように聖女の神輿を担いで街を練り歩くのです。&lt;br/&gt;
　ステップを踏む度にふわふわと揺れる羽飾りや繊細なビーズ刺しゅう、少し不気味で個性的な仮面、延々と繰り返されるワイノのリズム。表通りの雑踏がかき消され、街は踊り子たちが生みだす独特の雰囲気に包まれていきます。&lt;br/&gt;
　そんな中での私の楽しみは、踊り子たちの人間臭い瞬間を見つけること。列からはぐれて一休みしていたり、踊りのステップを最後尾で練習していたり。ここ一番という盛り上がりの場でも、何かしら小さな笑いを提供してくれるペルー人たち。そんな彼らのゆるさに「おいおい、頼むよ」とつぶやきつつ、ついほっこりとしてしまう私なのでした。&lt;/p&gt;
&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/paucartambo_001.jpg&quot; border=&quot;0&quot; 
height=&quot;430px&quot;&gt;&lt;br/&gt;
若い女性を見つけては、「ほ～ら！」とガイコツの入ったおもちゃの棺を開けてまわるカパック・コヤ。ガイコツの股間を見てはしゃぐ女の子たちを、不気味なマスクを付けたまま楽しそうに追いかけていた。そうこうしているうちに祭りが始まり、慌てて列に戻っていく。アンデス出身者といえども、やはりラテン男だ。&lt;br/&gt;
&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/paucartambo_002.jpg&quot; border=&quot;0&quot; height=&quot;430px&quot;&gt;&lt;br/&gt;
冬とはいえ、これだけの衣装を身につけて踊り続けるのはなかなかの重労働！甘い紫トウモロコシのジュースで、つかの間の休憩を。そして再び踊りの輪へ。&lt;br/&gt;
&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/paucartambo_003.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;430px&quot;&gt;&lt;br/&gt;
街を一巡した神輿が教会に戻ってくる最後の場面。聖女カルメンの留守の間教会で悪さをしていた悪魔たちだが、高潔にして威風堂々たる聖女の姿を前に崩れゆくという大切なシーン。なのに、悪魔の手には携帯電話が。こんな時にも携帯を切らないなんて、もしかして相手は恋人？それとも借金取りだろうか。聖女にも弱い上に渡世も苦手らしい、そんな可愛らしいアンデスの悪魔なのでした。&lt;br/&gt;
&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;ペルーの首都リマ在住　原田慶子さんからの情報でした。&lt;br&gt;
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&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;ペルーの首都リマ在住　原田慶子さん&quot; title=&quot;ペルーの首都リマ在住　原田慶子さん&quot; src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/peru_kharada1.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Website:&lt;a href=&quot;http://keikoharada.com/&quot;&gt;keikoharada.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Blog:&lt;a href=&quot;http://perulima.blog13.fc2.com/&quot;&gt;ペルー片道切符&lt;/a&gt;
&lt;br &gt;&lt;br &gt;&lt;br &gt;&lt;br &gt;&lt;/p&gt;
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<dc:subject>トピックス</dc:subject>
<dc:subject>ペルー</dc:subject>
<dc:subject>私の好きな風景</dc:subject>

<dc:creator>worldreally</dc:creator>
<dc:date>2012-03-29T09:04:53+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-8967.html">
<title>アメリカ・オハイオ州では子どもが太っていると親権を剥奪される</title>
<link>http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-8967.html</link>
<description>&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;アメリカでは子どもの3人に1人以上が太りすぎか肥満の状態にあります。子どもの肥満は以前から予防を呼びかけてきましたが、効果があがっていません。カロリーの高いファーストフードは公立学校とも結びついています。&lt;br/&gt;小学校では家で読書をすると無料券がもらえたり、高校のスポーツ試合の入場券がハンバーガーの割引券になっています。&lt;br/&gt;また、どこに行くのも車で移動するライフスタイル、さらに防犯の意識が高く小学生になっても大人の目のない所で外遊びをするのが難しいという現実もあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;肥満児に関するショッキングなニュースも報道されました。オハイオ州の地元当局が、体重90キロを超える小学3年生の男児を肥満のために親元から離して生活させる措置をとったのです。当局は保護者による「医療ネグレクト（放棄）」と見なしたのです。&lt;br/&gt;
このレポートに日本の子どもを照らし合わせるコメンテーター。日本の子どもは塾や習い事で忙しいく大変だと言われています。しかし、別の見方をすれば、適度なストレスが日本の子どもの肥満を防いでいるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アメリカ社会では太っていると昇進できないと言われ、これは明らかな事実です。そして、差別と思われると困りますが、太った人はあまり頭を使えない。そういう人が世界の運命を決めるアメリカ大統領を選ぶのかと思うと心配になります。アメリカ大統領は頭のシャープな人に選んでほしい。&lt;br/&gt;逆に北朝鮮では、太っているからリーダーにふさわしいという考え方です。1つの事例からいろいろなことを考えさせられる貴重なレポートといえるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;アメリカ・ミシガン州在住の谷口輝世子さんからの情報でした。&lt;br&gt;
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&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;ミシガン州在住の谷口輝世子さん&quot; title=&quot;ミシガン州在住の谷口輝世子さん&quot; src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/kiyoko_taniguchi.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Blog：　&lt;a href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/kiyoko26/&quot;&gt;たにぐちきよこの日記　　　『子どもがひとりで遊べない国、アメリカ』（生活書院）　発売中！！&lt;/a&gt;
&lt;br &gt;&lt;br &gt;&lt;br &gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;a id=&quot;more&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class=&quot;entry-more&quot;&gt;&lt;div class=&quot;entry-more-text&quot;&gt;
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&lt;/p&gt;</description>
<content:encoded>&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;アメリカでは子どもの3人に1人以上が太りすぎか肥満の状態にあります。子どもの肥満は以前から予防を呼びかけてきましたが、効果があがっていません。カロリーの高いファーストフードは公立学校とも結びついています。&lt;br/&gt;小学校では家で読書をすると無料券がもらえたり、高校のスポーツ試合の入場券がハンバーガーの割引券になっています。&lt;br/&gt;また、どこに行くのも車で移動するライフスタイル、さらに防犯の意識が高く小学生になっても大人の目のない所で外遊びをするのが難しいという現実もあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;肥満児に関するショッキングなニュースも報道されました。オハイオ州の地元当局が、体重90キロを超える小学3年生の男児を肥満のために親元から離して生活させる措置をとったのです。当局は保護者による「医療ネグレクト（放棄）」と見なしたのです。&lt;br/&gt;
このレポートに日本の子どもを照らし合わせるコメンテーター。日本の子どもは塾や習い事で忙しいく大変だと言われています。しかし、別の見方をすれば、適度なストレスが日本の子どもの肥満を防いでいるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アメリカ社会では太っていると昇進できないと言われ、これは明らかな事実です。そして、差別と思われると困りますが、太った人はあまり頭を使えない。そういう人が世界の運命を決めるアメリカ大統領を選ぶのかと思うと心配になります。アメリカ大統領は頭のシャープな人に選んでほしい。&lt;br/&gt;逆に北朝鮮では、太っているからリーダーにふさわしいという考え方です。1つの事例からいろいろなことを考えさせられる貴重なレポートといえるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;アメリカ・ミシガン州在住の谷口輝世子さんからの情報でした。&lt;br&gt;
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&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;ミシガン州在住の谷口輝世子さん&quot; title=&quot;ミシガン州在住の谷口輝世子さん&quot; src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/kiyoko_taniguchi.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Blog：　&lt;a href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/kiyoko26/&quot;&gt;たにぐちきよこの日記　　　『子どもがひとりで遊べない国、アメリカ』（生活書院）　発売中！！&lt;/a&gt;
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&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
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<dc:subject>アメリカ</dc:subject>
<dc:subject>会議</dc:subject>
<dc:subject>教育・子育て</dc:subject>

<dc:creator>worldreally</dc:creator>
<dc:date>2012-03-22T09:32:53+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-d7ec.html">
<title>ロサンゼルスで開催された東日本大震災の追悼集会</title>
<link>http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-d7ec.html</link>
<description>&lt;p&gt;東日本大震災から1年が経過し、3月11日には、アメリカでも各地で追悼式が行われた。ロサンゼルスでも、ロサンゼルス市警察本部で「3月11日・追悼集会」が開催された。&lt;br/&gt;司会は、アメリカの４大テレビネットワーク「ABC」の日系人アナウンサー、デイビッド・オノさん。彼は、１年後の被災地を訪れて現状を報告し、東日本大震災で救助活動を行ったロサンゼルス郡消防署の都市型捜索救助部隊、消防指令長のラリー・コリンスさんに、この大惨事から学べることについて会場でインタビューを行った。&lt;br/&gt;
「ロサンゼルスは、津波は起こらないとされていた街です。それが、起こるかもしれないに変わり、今では、津波は起こると断言されています」。そこから津波による水害区域を予測したり、非難区域を記した津波撤退マップをウェブサイトで作成したり、津波警告音声システムの設置を検討するなど、日本から学んだことを伝えた。&lt;br/&gt;最後に、ロサンゼルスからボランティアに携わった８人のパネリストによるパネルディスカッションが開催。ディスカッションでは、今、被災地で最も求められていることが討論された。&lt;br/&gt;昨年６月に被災地を訪れた精神科医のアキラ・クガヤさん。通常、震災から３ヶ月が経過したころが、心の問題が表面化しやすい時期だといわれる。ある女性のカウンセリングを行ったところ、女性は「トイレの水を流す音が津波の音に聞こえて、トラウマになっている」という。&lt;br/&gt;
ロサンゼルスに居住する南カリフォルニア日米協会理事長、マサコ・タナカさん。しかし、東日本大震災の当日は、ちょうど被災地を訪問していた。マサコさんは津波警報を受けてから本能に従い、走らせていた車を乗り捨て、自ら走って屋根によじ登ることで生存を遂げた。その彼女も「亡くなっていく人たちや多くの遺体を目の当たりにして、それが今でもトラウマになっています」と話す。&lt;br/&gt;
フェイスブックなどを通じて、被災地の方々と関わりを持つサンディエゴ日本緊急事態ネットワークのサチコ・カサイさん。彼女は、被災者との会話を通じて、心のケアが必要であることを痛感するという。&lt;br/&gt;
このように大半のパネリストたちが、今、被災者たちにとって一番必要なことは心のニーズを満たすことだと口を揃えた。&lt;br/&gt;
一方で、人と人との絆の強さについても語られる。東日本大震災で人命救助に当たった消防指令長のコリンスさんは、見知らぬ人同士でチームを組み人命救助に奔走しながら、人間愛が見られることが、彼を様々な救助活動の現場へと走らせるという。&lt;br/&gt;
マサコ・タナカさんのご主人、建築家のテッド・タナカさんは、マサコさんと連絡が取れるまでの丸１日半、悲痛な思いを体験した。「彼女が自分にとって、どれほどかけがえのない存在かがわかった」と話し、夫婦の絆の深まりを見せた。&lt;br/&gt;
そのマサコさんによると、昨年3月11日に生まれた子どもたちには、愛、希望、光、心と名づけられていることが伝えられた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
失ったものは計り知れないほど大きな東日本大震災。しかし、そこから得られたものも、また計り知れないほど大きなものがあるといえそうだ。&lt;/p&gt;&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/tuitou3111.jpg&quot; border=&quot;0&quot; height=&quot;370px&quot;&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/tuitou3112.jpg&quot;&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;370px&quot;&gt;
&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;ロサンゼルス在住　大山真理さんからの情報でした。&lt;br&gt;
&lt;div class=&quot;entry-body-top&quot;&gt;&lt;div class=&quot;entry-body&quot;&gt;&lt;div class=&quot;entry-body-text&quot;&gt;　
&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;大山真理さん&quot; title=&quot;大山真理さん&quot; src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/america_la_staff.jpg&quot; width=&quot;95&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
お問い合わせは、&lt;a href=&quot;mailto:oyamalamari@gmail.com&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;までメールでご連絡ください。&lt;br /&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	
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&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;東日本大震災から1年が経過し、3月11日には、アメリカでも各地で追悼式が行われた。ロサンゼルスでも、ロサンゼルス市警察本部で「3月11日・追悼集会」が開催された。&lt;br/&gt;司会は、アメリカの４大テレビネットワーク「ABC」の日系人アナウンサー、デイビッド・オノさん。彼は、１年後の被災地を訪れて現状を報告し、東日本大震災で救助活動を行ったロサンゼルス郡消防署の都市型捜索救助部隊、消防指令長のラリー・コリンスさんに、この大惨事から学べることについて会場でインタビューを行った。&lt;br/&gt;
「ロサンゼルスは、津波は起こらないとされていた街です。それが、起こるかもしれないに変わり、今では、津波は起こると断言されています」。そこから津波による水害区域を予測したり、非難区域を記した津波撤退マップをウェブサイトで作成したり、津波警告音声システムの設置を検討するなど、日本から学んだことを伝えた。&lt;br/&gt;最後に、ロサンゼルスからボランティアに携わった８人のパネリストによるパネルディスカッションが開催。ディスカッションでは、今、被災地で最も求められていることが討論された。&lt;br/&gt;昨年６月に被災地を訪れた精神科医のアキラ・クガヤさん。通常、震災から３ヶ月が経過したころが、心の問題が表面化しやすい時期だといわれる。ある女性のカウンセリングを行ったところ、女性は「トイレの水を流す音が津波の音に聞こえて、トラウマになっている」という。&lt;br/&gt;
ロサンゼルスに居住する南カリフォルニア日米協会理事長、マサコ・タナカさん。しかし、東日本大震災の当日は、ちょうど被災地を訪問していた。マサコさんは津波警報を受けてから本能に従い、走らせていた車を乗り捨て、自ら走って屋根によじ登ることで生存を遂げた。その彼女も「亡くなっていく人たちや多くの遺体を目の当たりにして、それが今でもトラウマになっています」と話す。&lt;br/&gt;
フェイスブックなどを通じて、被災地の方々と関わりを持つサンディエゴ日本緊急事態ネットワークのサチコ・カサイさん。彼女は、被災者との会話を通じて、心のケアが必要であることを痛感するという。&lt;br/&gt;
このように大半のパネリストたちが、今、被災者たちにとって一番必要なことは心のニーズを満たすことだと口を揃えた。&lt;br/&gt;
一方で、人と人との絆の強さについても語られる。東日本大震災で人命救助に当たった消防指令長のコリンスさんは、見知らぬ人同士でチームを組み人命救助に奔走しながら、人間愛が見られることが、彼を様々な救助活動の現場へと走らせるという。&lt;br/&gt;
マサコ・タナカさんのご主人、建築家のテッド・タナカさんは、マサコさんと連絡が取れるまでの丸１日半、悲痛な思いを体験した。「彼女が自分にとって、どれほどかけがえのない存在かがわかった」と話し、夫婦の絆の深まりを見せた。&lt;br/&gt;
そのマサコさんによると、昨年3月11日に生まれた子どもたちには、愛、希望、光、心と名づけられていることが伝えられた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
失ったものは計り知れないほど大きな東日本大震災。しかし、そこから得られたものも、また計り知れないほど大きなものがあるといえそうだ。&lt;/p&gt;&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/tuitou3111.jpg&quot; border=&quot;0&quot; height=&quot;370px&quot;&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/tuitou3112.jpg&quot;&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;370px&quot;&gt;
&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;ロサンゼルス在住　大山真理さんからの情報でした。&lt;br&gt;
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&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;大山真理さん&quot; title=&quot;大山真理さん&quot; src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/america_la_staff.jpg&quot; width=&quot;95&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
お問い合わせは、&lt;a href=&quot;mailto:oyamalamari@gmail.com&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;までメールでご連絡ください。&lt;br /&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;	
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&lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アメリカ</dc:subject>
<dc:subject>トピックス</dc:subject>

<dc:creator>worldreally</dc:creator>
<dc:date>2012-03-15T11:08:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-fa1e.html">
<title>ドイツではろうそくを冷蔵庫で保存する</title>
<link>http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-fa1e.html</link>
<description>&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;ドイツは10月最後の日曜日から3月最後の日曜日まで冬時間です。暗い冬の時期は、家庭やレストランなどでキャンドルを利用することが多くなります。&lt;br/&gt;
このキャンドル、冷蔵庫で冷やしてから利用するのがドイツ式。理由は、冷蔵庫で冷やすことでキャンドルが長持ちするからです。急ぎの時は、冷凍庫で2時間ほどキャンドルを冷やして使うと効果があるようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ドイツ人がキャンドルを愛用している背景を探ると、ドイツ人の祖先ゲルマン民族にさかのぼります。ゲルマン民族は、暗い森で生活し、敵や獣に襲われる危険から逃れため、松明の小さな炎で生活していました。小さな炎を見つめながら暖をとり、暗く長い夜を過ごすことが常だったことから、その生活習慣が色濃く引き継がれ、暖炉やキャンドルで生活を楽しむようになったのです。&lt;br/&gt;
キャンドルの発明は、今から5千年前にさかのぼるといわれています。西洋でキャンドルが知られるようになったのは、コンスタンティヌス大帝が登場した頃からのようです。特に暗くて湿気の多いローマの地下埋葬所で過ごすことの多かったキリスト教徒にとって、キャンドルは大変貴重な照明でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ローマの地下埋葬所とドイツのキャンドル、どんな結びつきがあるかは、本編映像でコメンテーターがズバリ解説！&lt;br/&gt;宗教とキャンドルの関係について、信じる神が違ってもキャンドルやろうそくが使われるのは世界共通。なぜなのでしょうか？&lt;br/&gt;
明かりがもたらす人類共通の感情について、本編内のコメンテーターの推測にご注目下さい！&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;ドイツ・ハイデルベルク在住のシュピッツナーゲル典子さんからの情報でした。&lt;br&gt;
&lt;div class=&quot;entry-body-top&quot;&gt;　
&lt;div class=&quot;entry-body&quot;&gt;
&lt;div class=&quot;entry-body-text&quot;&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;ハイデルベルク在住のシュピッツナーゲル典子さん&quot; title=&quot;ハイデルベルク在住のシュピッツナーゲル典子さん&quot; src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/spitznagel.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;p&gt;1985年よりドイツ・ハイデルベルク在住。1995年より4年間、チェコ・プラハに滞在。&lt;br /&gt;古き良きマルク時代のドイツから、東西統一後のユーロ時代に生活。主婦・２児の母親・そしてドイツ人の夫の外国人妻という環境のなかで、ジャーナリスト・ライターとして新聞、雑誌、Webサイト等にドイツの情報を発信中。&lt;br /&gt;
ホームページ：&lt;a href=&quot;http://norikospitznagel.com/&quot;&gt;NORIKO SPITZNAGEL&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
ブログ： &lt;a href=&quot;http://germanfood.exblog.jp/&quot;&gt;シュピッツナーゲル典子germanwatcher&lt;/a&gt;には、お仕事のことやドイツの日常を写真とともに紹介されています。&lt;/p&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a id=&quot;more&quot;&gt;&lt;/a&gt;
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	&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;</description>
<content:encoded>&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;ドイツは10月最後の日曜日から3月最後の日曜日まで冬時間です。暗い冬の時期は、家庭やレストランなどでキャンドルを利用することが多くなります。&lt;br/&gt;
このキャンドル、冷蔵庫で冷やしてから利用するのがドイツ式。理由は、冷蔵庫で冷やすことでキャンドルが長持ちするからです。急ぎの時は、冷凍庫で2時間ほどキャンドルを冷やして使うと効果があるようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ドイツ人がキャンドルを愛用している背景を探ると、ドイツ人の祖先ゲルマン民族にさかのぼります。ゲルマン民族は、暗い森で生活し、敵や獣に襲われる危険から逃れため、松明の小さな炎で生活していました。小さな炎を見つめながら暖をとり、暗く長い夜を過ごすことが常だったことから、その生活習慣が色濃く引き継がれ、暖炉やキャンドルで生活を楽しむようになったのです。&lt;br/&gt;
キャンドルの発明は、今から5千年前にさかのぼるといわれています。西洋でキャンドルが知られるようになったのは、コンスタンティヌス大帝が登場した頃からのようです。特に暗くて湿気の多いローマの地下埋葬所で過ごすことの多かったキリスト教徒にとって、キャンドルは大変貴重な照明でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ローマの地下埋葬所とドイツのキャンドル、どんな結びつきがあるかは、本編映像でコメンテーターがズバリ解説！&lt;br/&gt;宗教とキャンドルの関係について、信じる神が違ってもキャンドルやろうそくが使われるのは世界共通。なぜなのでしょうか？&lt;br/&gt;
明かりがもたらす人類共通の感情について、本編内のコメンテーターの推測にご注目下さい！&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;ドイツ・ハイデルベルク在住のシュピッツナーゲル典子さんからの情報でした。&lt;br&gt;
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&lt;div class=&quot;entry-body-text&quot;&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;ハイデルベルク在住のシュピッツナーゲル典子さん&quot; title=&quot;ハイデルベルク在住のシュピッツナーゲル典子さん&quot; src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/spitznagel.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;p&gt;1985年よりドイツ・ハイデルベルク在住。1995年より4年間、チェコ・プラハに滞在。&lt;br /&gt;古き良きマルク時代のドイツから、東西統一後のユーロ時代に生活。主婦・２児の母親・そしてドイツ人の夫の外国人妻という環境のなかで、ジャーナリスト・ライターとして新聞、雑誌、Webサイト等にドイツの情報を発信中。&lt;br /&gt;
ホームページ：&lt;a href=&quot;http://norikospitznagel.com/&quot;&gt;NORIKO SPITZNAGEL&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;
ブログ： &lt;a href=&quot;http://germanfood.exblog.jp/&quot;&gt;シュピッツナーゲル典子germanwatcher&lt;/a&gt;には、お仕事のことやドイツの日常を写真とともに紹介されています。&lt;/p&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a id=&quot;more&quot;&gt;&lt;/a&gt;
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&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ドイツ</dc:subject>
<dc:subject>会議</dc:subject>
<dc:subject>生活</dc:subject>

<dc:creator>worldreally</dc:creator>
<dc:date>2012-03-08T09:32:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-6a8e.html">
<title>シリーズ「私の好きな風景」（６）〜サウジアラビアの砂漠〜</title>
<link>http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-6a8e.html</link>
<description>&lt;p&gt;元サウジアラビア在住の特派員から、「私の好きな風景」の写真レポートです。               &lt;/p&gt;   
&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/sabaku1.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;430px&quot;&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/sabaku2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;430px&quot;&gt;&lt;p&gt;サウジアラビア、リヤド郊外にあるファイサルズピナクルという岩です。&lt;/p&gt;リヤドの街自体が岩盤の上に位置している感じで、郊外へ行くとこうして断崖絶壁、地の果てのような場所があります。&lt;br/&gt;自宅（外国人居住区）から車で20分程度、オフロードの予定が入っていない週末に、ピクニックがてら出かけるのに最適な場所でした。&lt;br/&gt;サウジアラビアは、アラビア半島の大部分を占めていますが、国土のほとんどが乾燥地帯。沙漠とはいえ、様々な表情があり、飽きることがありません。今でも遊牧民の人たちがテント生活をしている地域もあり、とても興味深いです。在住中はオフロードでサウジ国内のあちこちを走りに行きましたが、遺跡や岩絵なども多く、今後の観光化に注目したい国です。&lt;br/&gt;
&lt;img alt=&quot;自宅から一番近い沙漠。よくピクニックに行った思い出の場所です&quot; src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/sabaku3.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;430px&quot;&gt;&lt;br/&gt;【自宅から一番近い沙漠。よくピクニックに行った思い出の場所です】&lt;br&gt;

&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;現在、カナダ在住の郷らむなほみさんの情報でした。
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&lt;div class=&quot;entry-body&quot;&gt;&lt;div class=&quot;entry-body-text&quot;&gt;
&lt;img alt=&quot;特派員　郷らむなほみさん&quot; title=&quot;特派員　郷らむなほみさん&quot; src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/gou.jpg&quot; width=&quot;105&quot;  border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;
以前お住まいだったサウジアラビアの写真をいただきました。&lt;a href=&quot;http://www.digbook.jp/product_info.php/products_id/9440&quot;target=&quot;_blank&quot;&gt;『エジプトつれづれならぬまま』&lt;/a&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.digbook.jp/product_info.php/cPath/431_154/products_id/8994&quot;target=&quot;_blank&quot;&gt;『沙漠生活』&lt;/a&gt;
など、「でじたる書房」から電子本でエジプト、サウジアラビアの生活体験記とガイドブックを出版されています。

&lt;p&gt;&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a id=&quot;more&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class=&quot;entry-more&quot;&gt;&lt;div class=&quot;entry-more-text&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;元サウジアラビア在住の特派員から、「私の好きな風景」の写真レポートです。               &lt;/p&gt;   
&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/sabaku1.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;430px&quot;&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/sabaku2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;430px&quot;&gt;&lt;p&gt;サウジアラビア、リヤド郊外にあるファイサルズピナクルという岩です。&lt;/p&gt;リヤドの街自体が岩盤の上に位置している感じで、郊外へ行くとこうして断崖絶壁、地の果てのような場所があります。&lt;br/&gt;自宅（外国人居住区）から車で20分程度、オフロードの予定が入っていない週末に、ピクニックがてら出かけるのに最適な場所でした。&lt;br/&gt;サウジアラビアは、アラビア半島の大部分を占めていますが、国土のほとんどが乾燥地帯。沙漠とはいえ、様々な表情があり、飽きることがありません。今でも遊牧民の人たちがテント生活をしている地域もあり、とても興味深いです。在住中はオフロードでサウジ国内のあちこちを走りに行きましたが、遺跡や岩絵なども多く、今後の観光化に注目したい国です。&lt;br/&gt;
&lt;img alt=&quot;自宅から一番近い沙漠。よくピクニックに行った思い出の場所です&quot; src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/sabaku3.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;430px&quot;&gt;&lt;br/&gt;【自宅から一番近い沙漠。よくピクニックに行った思い出の場所です】&lt;br&gt;

&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;現在、カナダ在住の郷らむなほみさんの情報でした。
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&lt;img alt=&quot;特派員　郷らむなほみさん&quot; title=&quot;特派員　郷らむなほみさん&quot; src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/gou.jpg&quot; width=&quot;105&quot;  border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;
以前お住まいだったサウジアラビアの写真をいただきました。&lt;a href=&quot;http://www.digbook.jp/product_info.php/products_id/9440&quot;target=&quot;_blank&quot;&gt;『エジプトつれづれならぬまま』&lt;/a&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.digbook.jp/product_info.php/cPath/431_154/products_id/8994&quot;target=&quot;_blank&quot;&gt;『沙漠生活』&lt;/a&gt;
など、「でじたる書房」から電子本でエジプト、サウジアラビアの生活体験記とガイドブックを出版されています。

&lt;p&gt;&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>サウジアラビア</dc:subject>
<dc:subject>トピックス</dc:subject>
<dc:subject>私の好きな風景</dc:subject>

<dc:creator>worldreally</dc:creator>
<dc:date>2012-03-01T09:46:23+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-4824.html">
<title>ジンバブエでは子どもに 棒きれ などという過激な名前をつける親がいる </title>
<link>http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-4824.html</link>
<description>&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;ジンバブエ共和国のショナ族やンデベレ族では赤ん坊に名前をつける時、自分のその時の心境をそのままつけることがある。&lt;br/&gt;たとえば、チチャファ（私は死ぬ）チランウィワ―（私はあんたが嫌い）パラザイ（破壊）など。&lt;br/&gt;
夫人たちの中には一夫多妻制にともなう嫉妬や憎しみの心情を子どもの名前にし、名付けによる闘争を繰り広げたものもいる。また、よい名前が思いつかないという理由で名前をつけずにいたケースもある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コメンテーターはジンバブエを‘複雑な過去を持った国’と言います。ジンバブエがイギリス植民地支配から独立したのが1980年。その後、第2代ムガベ大統領が過激な政策をとり、その悲劇が及んでいるのが今のジンバブエです。ビジネスも立ち行かない状況が続いています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本でも変な名前をつけた人が過去にいます。たとえば、豊臣秀吉が息子につけた「拾い」。他、「捨松」というのもあります。
日本ではふつう祝福に満ちた名前を子どもにつけますが、ジンバブエでも過激な名前が減って祝福された名前が増えてほしいと思います。
日本のマスコミには載ったことのない貴重なレポートといえるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;アフリカ滞在15年。現在は日本にお住まいの吉國かづこさんからの情報でした。&lt;br&gt;
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&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;特派員　吉國かづこさん&quot; title=&quot;特派員　吉國かづこさん&quot; src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/yosikuni.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;p&gt;日本で、アフリカの人を日本人に正しく理解してもらうための活動中。&lt;br /&gt;
アフリカで15年暮らした中でのエッセーやインタビューなど、アフリカ人の息遣いが聞こえる著書&lt;a href=&quot;http://amzn.to/yoNrbH&quot;&gt;「アフリカ人の悪口」&lt;/a&gt;には、それホント？な情報が満載されています。&lt;/p&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a id=&quot;more&quot;&gt;&lt;/a&gt;
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&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
</description>
<content:encoded>&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;ジンバブエ共和国のショナ族やンデベレ族では赤ん坊に名前をつける時、自分のその時の心境をそのままつけることがある。&lt;br/&gt;たとえば、チチャファ（私は死ぬ）チランウィワ―（私はあんたが嫌い）パラザイ（破壊）など。&lt;br/&gt;
夫人たちの中には一夫多妻制にともなう嫉妬や憎しみの心情を子どもの名前にし、名付けによる闘争を繰り広げたものもいる。また、よい名前が思いつかないという理由で名前をつけずにいたケースもある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コメンテーターはジンバブエを‘複雑な過去を持った国’と言います。ジンバブエがイギリス植民地支配から独立したのが1980年。その後、第2代ムガベ大統領が過激な政策をとり、その悲劇が及んでいるのが今のジンバブエです。ビジネスも立ち行かない状況が続いています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本でも変な名前をつけた人が過去にいます。たとえば、豊臣秀吉が息子につけた「拾い」。他、「捨松」というのもあります。
日本ではふつう祝福に満ちた名前を子どもにつけますが、ジンバブエでも過激な名前が減って祝福された名前が増えてほしいと思います。
日本のマスコミには載ったことのない貴重なレポートといえるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;アフリカ滞在15年。現在は日本にお住まいの吉國かづこさんからの情報でした。&lt;br&gt;
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&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;特派員　吉國かづこさん&quot; title=&quot;特派員　吉國かづこさん&quot; src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/yosikuni.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;p&gt;日本で、アフリカの人を日本人に正しく理解してもらうための活動中。&lt;br /&gt;
アフリカで15年暮らした中でのエッセーやインタビューなど、アフリカ人の息遣いが聞こえる著書&lt;a href=&quot;http://amzn.to/yoNrbH&quot;&gt;「アフリカ人の悪口」&lt;/a&gt;には、それホント？な情報が満載されています。&lt;/p&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
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<dc:subject>ジンバブエ</dc:subject>
<dc:subject>会議</dc:subject>
<dc:subject>教育・子育て</dc:subject>

<dc:creator>worldreally</dc:creator>
<dc:date>2012-02-23T09:35:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-7681.html">
<title>シリーズ「私の好きな風景」（５）〜車窓から眺めた夕暮れのフリアカ（ペルー）〜</title>
<link>http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-7681.html</link>
<description>&lt;p&gt;錆びた車、山と積まれた古タイヤ、売り物か廃棄物か分からないネジや鉄くず、ビニール袋に覆われた小汚い荷物…&lt;br/&gt;
太陽が西に傾き始めるころ、クスコ発プーノ行きの高原列車はペルー南部の街フリアカを通過する。車窓から見えるのは、乗客をついさっきまで魅了していた抜けるような青空や雄大なアンデスの山々ではなく、煤けた色合いのスラム街だ。どこから集めてきたのか分からない古びた商品を並べ、人々は少しでも多く稼ごうと線路のすぐ脇にまで露店を広げている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;優雅でハイクオリティな旅を提供し、世界中の観光客から高い評価を受けているアンデスの豪華列車だが、このフリアカに関しては何も触れようとはしない。それもそのはず、経済格差というペルーの現実をしみじみと実感してしまうポイントだからだ。ふかふかのソファーにおしゃれなバー、行き届いたサービスとフルコースの贅沢なランチ。その魅力に惹かれ世界中から次々と観光客がやって来るが、田園風景の幕間に突如として現れる極めて庶民的な光景には皆驚きの色を隠せない。まるで心地よい午睡のひと時を邪魔されたかのように、あからさまに眉をひそめる者さえいる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、私にとってこの数分は、アンデスの景色に優るとも劣らぬ印象深いものとして記憶に残っている。なぜなら列車に向かって手を振る人々がなんとも屈託のない笑顔で、本当に楽しそうだったからだ。人々の無邪気さや人懐っこさ、線路の上まで違法に占領してしまう図々しさやふてぶてしさからなぜか目が離せなかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本の3.4倍の国土を持つペルーでの移動には、ほとんどの場合バスが利用される。建設費や維持費のかかる鉄道は全国でも数えるほどしかなく、その大部分が観光客向けの豪華なものか貨物列車だ。ペルー人の多くは鉄道に乗ることもないだろうし、ましてやこうした客車の中にどんな世界が広がっているかは想像もつかないだろう。しかし、週3～4回しか通らないこの列車を眺めるのは彼らの楽しみであり、小さな子供までが一生懸命手を振ってくれた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こういう光景を見て、「貧しい、汚い」と一蹴してしまう人もいるだろう。しかしこれもペルーの姿であり、彼らの逞しさがペルー経済の根底を支えている。好奇心いっぱいの目をしたフリアカの少年と、長旅の疲れから虚ろな瞳の観光客。シャッターを切りながら、「今この瞬間、いったいどっちが幸せなのだろう？」と、そんなことを考えてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/juliaca_001.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;430px&quot;&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/juliaca_002.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;430px&quot;&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/juliaca_003.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;430px&quot;&gt;

&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;ペルーの首都リマ在住　原田慶子さんからの情報でした。&lt;br&gt;
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&lt;div class=&quot;entry-body-text&quot;&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;ペルーの首都リマ在住　原田慶子さん&quot; title=&quot;ペルーの首都リマ在住　原田慶子さん&quot; src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/peru_kharada1.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Website:&lt;a href=&quot;http://keikoharada.com/&quot;&gt;keikoharada.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Blog:&lt;a href=&quot;http://perulima.blog13.fc2.com/&quot;&gt;ペルー片道切符&lt;/a&gt;
&lt;br &gt;&lt;br &gt;&lt;br &gt;&lt;br &gt;&lt;/p&gt;
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&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

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&lt;/div&gt;</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;錆びた車、山と積まれた古タイヤ、売り物か廃棄物か分からないネジや鉄くず、ビニール袋に覆われた小汚い荷物…&lt;br/&gt;
太陽が西に傾き始めるころ、クスコ発プーノ行きの高原列車はペルー南部の街フリアカを通過する。車窓から見えるのは、乗客をついさっきまで魅了していた抜けるような青空や雄大なアンデスの山々ではなく、煤けた色合いのスラム街だ。どこから集めてきたのか分からない古びた商品を並べ、人々は少しでも多く稼ごうと線路のすぐ脇にまで露店を広げている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;優雅でハイクオリティな旅を提供し、世界中の観光客から高い評価を受けているアンデスの豪華列車だが、このフリアカに関しては何も触れようとはしない。それもそのはず、経済格差というペルーの現実をしみじみと実感してしまうポイントだからだ。ふかふかのソファーにおしゃれなバー、行き届いたサービスとフルコースの贅沢なランチ。その魅力に惹かれ世界中から次々と観光客がやって来るが、田園風景の幕間に突如として現れる極めて庶民的な光景には皆驚きの色を隠せない。まるで心地よい午睡のひと時を邪魔されたかのように、あからさまに眉をひそめる者さえいる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、私にとってこの数分は、アンデスの景色に優るとも劣らぬ印象深いものとして記憶に残っている。なぜなら列車に向かって手を振る人々がなんとも屈託のない笑顔で、本当に楽しそうだったからだ。人々の無邪気さや人懐っこさ、線路の上まで違法に占領してしまう図々しさやふてぶてしさからなぜか目が離せなかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本の3.4倍の国土を持つペルーでの移動には、ほとんどの場合バスが利用される。建設費や維持費のかかる鉄道は全国でも数えるほどしかなく、その大部分が観光客向けの豪華なものか貨物列車だ。ペルー人の多くは鉄道に乗ることもないだろうし、ましてやこうした客車の中にどんな世界が広がっているかは想像もつかないだろう。しかし、週3～4回しか通らないこの列車を眺めるのは彼らの楽しみであり、小さな子供までが一生懸命手を振ってくれた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こういう光景を見て、「貧しい、汚い」と一蹴してしまう人もいるだろう。しかしこれもペルーの姿であり、彼らの逞しさがペルー経済の根底を支えている。好奇心いっぱいの目をしたフリアカの少年と、長旅の疲れから虚ろな瞳の観光客。シャッターを切りながら、「今この瞬間、いったいどっちが幸せなのだろう？」と、そんなことを考えてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/juliaca_001.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;430px&quot;&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/juliaca_002.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;430px&quot;&gt;
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&lt;img src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/juliaca_003.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;430px&quot;&gt;

&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;ペルーの首都リマ在住　原田慶子さんからの情報でした。&lt;br&gt;
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&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;ペルーの首都リマ在住　原田慶子さん&quot; title=&quot;ペルーの首都リマ在住　原田慶子さん&quot; src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/peru_kharada1.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Website:&lt;a href=&quot;http://keikoharada.com/&quot;&gt;keikoharada.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Blog:&lt;a href=&quot;http://perulima.blog13.fc2.com/&quot;&gt;ペルー片道切符&lt;/a&gt;
&lt;br &gt;&lt;br &gt;&lt;br &gt;&lt;br &gt;&lt;/p&gt;
&lt;a id=&quot;more&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class=&quot;entry-more&quot;&gt;&lt;div class=&quot;entry-more-text&quot;&gt;
&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;
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<dc:subject>トピックス</dc:subject>
<dc:subject>ペルー</dc:subject>
<dc:subject>私の好きな風景</dc:subject>

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<dc:date>2012-02-16T10:18:16+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-7569.html">
<title>フランスで立った耳は美意識に反する！</title>
<link>http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-7569.html</link>
<description>&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;フランスでは前から見た時にCの字に見えるような突出耳を「ダンボ」や「キャベツの葉」と呼んで嫌います。
当人のコンプレックスはとても強く、美容整形で直すほど。この突出耳が嫌われる理由としては魔女狩りが行われていた中世、耳の形で告発されるようなこともあったからでは？という説もあります。
立った耳は「悪魔の耳」「魔女の耳」といって嫌う習慣があります。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
耳の美容整形はもっとも人気のある部類で、歯並びと同じように親が子どもに手術をしてあげるものという意識も根付いています。手術の理由を「実質的な社会的な恥ずかしさ」にすることで社会保険も効きます！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この価値観に、コメンテーターは、フランス生まれの戯曲を例に対抗します。
エドモンド・ロスタン作「シラノ・ド・べルジュラック」。シラノは鼻が大きく見た目は醜かったけれども心は限りなく高貴でした。
鼻のコンプレックスなど気にするな、とフランス人は学んだはずなのに、今度は耳で悩んでいるとは…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本では大きな耳を「福耳」といって歓迎します。経営の神様といわれた松下幸之助さんは典型的な福耳の持ち主でした。七福神も大きな耳をしています。東洋の価値観を押し付けても聞く耳を持たないでしょうが、フランス人が大きい耳を不吉とする価値観は狭すぎる気がします。ヴィーナスに代表される太った女性を、かつては美人だとしていたではないですか!?
&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;
&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;フランス在住 森永かなこさんからの情報でした。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;</description>
<content:encoded>&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;フランスでは前から見た時にCの字に見えるような突出耳を「ダンボ」や「キャベツの葉」と呼んで嫌います。
当人のコンプレックスはとても強く、美容整形で直すほど。この突出耳が嫌われる理由としては魔女狩りが行われていた中世、耳の形で告発されるようなこともあったからでは？という説もあります。
立った耳は「悪魔の耳」「魔女の耳」といって嫌う習慣があります。
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
耳の美容整形はもっとも人気のある部類で、歯並びと同じように親が子どもに手術をしてあげるものという意識も根付いています。手術の理由を「実質的な社会的な恥ずかしさ」にすることで社会保険も効きます！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この価値観に、コメンテーターは、フランス生まれの戯曲を例に対抗します。
エドモンド・ロスタン作「シラノ・ド・べルジュラック」。シラノは鼻が大きく見た目は醜かったけれども心は限りなく高貴でした。
鼻のコンプレックスなど気にするな、とフランス人は学んだはずなのに、今度は耳で悩んでいるとは…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本では大きな耳を「福耳」といって歓迎します。経営の神様といわれた松下幸之助さんは典型的な福耳の持ち主でした。七福神も大きな耳をしています。東洋の価値観を押し付けても聞く耳を持たないでしょうが、フランス人が大きい耳を不吉とする価値観は狭すぎる気がします。ヴィーナスに代表される太った女性を、かつては美人だとしていたではないですか!?
&lt;/p&gt;

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&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;フランス在住 森永かなこさんからの情報でした。&lt;/p&gt;
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<dc:subject>フランス</dc:subject>
<dc:subject>会議</dc:subject>
<dc:subject>生活</dc:subject>

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<dc:date>2012-02-09T09:20:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/ust210-1e32.html">
<title>2/10収録終了しました（アーカイブはこちら）</title>
<link>http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/ust210-1e32.html</link>
<description>&lt;p&gt;「世界それホント？会議」の収録風景をUstreamで配信いたしました。
以下よりアーカイブをご覧いただけます。ご視聴、ありがとうございました！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
本番１：アメリカ、本番２：ドイツ&lt;br&gt;
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本番３：インド、本番４：カナダ&lt;br&gt;
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本番５：ドイツ、本番６：フランス&lt;br&gt;
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&lt;br&gt;&lt;br&gt;
&lt;strong&gt;--------------------------------------------------&lt;br&gt;
   ２月１０日（金）のUstreamダダ漏れスケジュール&lt;br&gt;
--------------------------------------------------&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
　&lt;strong&gt;本番１「アメリカ・オハイオ州では子どもが太っていると親権を剥奪される」&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
　　　　　　子どもの３人に1人以上が太りすぎか肥満の状態にあるというアメリカ。&lt;br&gt;
　　　　　　そのような状況を作り出したアメリカの社会のしくみやあり方について、&lt;br&gt;
　　　　　　ミシガン州在住の谷口特派員と中継を繋ぎますので、&lt;br&gt;
　　　　　　現地の様子など、いろいろ話を聞いてみましょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　&lt;strong&gt;本番２「ドイツの温泉やサウナでは全裸混浴が常識！」&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
　　　　　　ドイツのFKKをご存知ですか？直訳すると「裸体文化」とのこと。&lt;br&gt;
　　　　　　そう、ドイツのサウナは、すっぽんぽんで男女混浴なのだそうです！！&lt;br&gt;
　　　　　　「行ってみたーい！」という声が聞こえそうですが（笑）、そのような&lt;br&gt;
　　　　　　文化が育っていった背景にはどんなことがあるのでしょうか？&lt;br&gt;
　　　　　　廣淵コメンテーターの解説にご注目あれ！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　&lt;strong&gt;本番３「インドでは、病気を台所で治す」&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
　　　　　　インドと言えばカレー。カレーと言えば何種類ものスパイスが入っているのは&lt;br&gt;
　　　　　　ご存知のことと思います。そのスパイスですが、なんと５千年も前から&lt;br&gt;
　　　　　　『アーユルヴェーダ』（サンスクリット語で「生命の科学」）でスパイスの効用&lt;br&gt;
　　　　　　が説かれていたそうです。神秘の国、インドからのレポートです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　&lt;strong&gt;本番４「カナダにはＡ４サイズの紙がない!?」&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
　　　　　　日本では書類やコピー用紙のサイズというと、A4,A3,B4,B5などが&lt;br&gt;
　　　　　　一般的ですが、どうやらカナダではそうではないようです。バインダーの穴の&lt;br&gt;
　　　　　　数やホチキスの大きさも違うらしい、というカナダからのレポートです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　&lt;strong&gt;本番５「ドイツではろうそくを冷蔵庫で保存する」&lt;/strong&gt;　&lt;br&gt;
　　　　　　ろうそくを長持ちさせる秘訣を知っていますか？&lt;br&gt;
　　　　　　ドイツでは、ろうそくを冷蔵庫で保存することで、炎を長く持たせるのだ&lt;br&gt;
　　　　　　そうです。ろうそく一つの中に、宗教や歴史が凝縮されている、&lt;br&gt;
　　　　　　そんな廣淵さんのコメントをお楽しみに！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　&lt;strong&gt;本番６「フランスでは公共の場で顔を隠しちゃだめ！」&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
　　　　　　イスラム教徒の移民が多いフランスでは、2011年４月、イスラム教の女性が&lt;br&gt;
　　　　　　他人に肌を見せないようにする、ブルカ（チャドル）の着用を禁じる法律が&lt;br&gt;
　　　　　　制定されたとのこと。国際理解のためには宗教や文化の違いをまずは知る&lt;br&gt;
　　　　　　ことが大切です。日本では報道されることが少ない貴重なレポートです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;/p&gt;
</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「世界それホント？会議」の収録風景をUstreamで配信いたしました。
以下よりアーカイブをご覧いただけます。ご視聴、ありがとうございました！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
本番１：アメリカ、本番２：ドイツ&lt;br&gt;
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&lt;br&gt;&lt;br&gt;
&lt;strong&gt;--------------------------------------------------&lt;br&gt;
   ２月１０日（金）のUstreamダダ漏れスケジュール&lt;br&gt;
--------------------------------------------------&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
　&lt;strong&gt;本番１「アメリカ・オハイオ州では子どもが太っていると親権を剥奪される」&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
　　　　　　子どもの３人に1人以上が太りすぎか肥満の状態にあるというアメリカ。&lt;br&gt;
　　　　　　そのような状況を作り出したアメリカの社会のしくみやあり方について、&lt;br&gt;
　　　　　　ミシガン州在住の谷口特派員と中継を繋ぎますので、&lt;br&gt;
　　　　　　現地の様子など、いろいろ話を聞いてみましょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　&lt;strong&gt;本番２「ドイツの温泉やサウナでは全裸混浴が常識！」&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
　　　　　　ドイツのFKKをご存知ですか？直訳すると「裸体文化」とのこと。&lt;br&gt;
　　　　　　そう、ドイツのサウナは、すっぽんぽんで男女混浴なのだそうです！！&lt;br&gt;
　　　　　　「行ってみたーい！」という声が聞こえそうですが（笑）、そのような&lt;br&gt;
　　　　　　文化が育っていった背景にはどんなことがあるのでしょうか？&lt;br&gt;
　　　　　　廣淵コメンテーターの解説にご注目あれ！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　&lt;strong&gt;本番３「インドでは、病気を台所で治す」&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
　　　　　　インドと言えばカレー。カレーと言えば何種類ものスパイスが入っているのは&lt;br&gt;
　　　　　　ご存知のことと思います。そのスパイスですが、なんと５千年も前から&lt;br&gt;
　　　　　　『アーユルヴェーダ』（サンスクリット語で「生命の科学」）でスパイスの効用&lt;br&gt;
　　　　　　が説かれていたそうです。神秘の国、インドからのレポートです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　&lt;strong&gt;本番４「カナダにはＡ４サイズの紙がない!?」&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
　　　　　　日本では書類やコピー用紙のサイズというと、A4,A3,B4,B5などが&lt;br&gt;
　　　　　　一般的ですが、どうやらカナダではそうではないようです。バインダーの穴の&lt;br&gt;
　　　　　　数やホチキスの大きさも違うらしい、というカナダからのレポートです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　&lt;strong&gt;本番５「ドイツではろうそくを冷蔵庫で保存する」&lt;/strong&gt;　&lt;br&gt;
　　　　　　ろうそくを長持ちさせる秘訣を知っていますか？&lt;br&gt;
　　　　　　ドイツでは、ろうそくを冷蔵庫で保存することで、炎を長く持たせるのだ&lt;br&gt;
　　　　　　そうです。ろうそく一つの中に、宗教や歴史が凝縮されている、&lt;br&gt;
　　　　　　そんな廣淵さんのコメントをお楽しみに！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　&lt;strong&gt;本番６「フランスでは公共の場で顔を隠しちゃだめ！」&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
　　　　　　イスラム教徒の移民が多いフランスでは、2011年４月、イスラム教の女性が&lt;br&gt;
　　　　　　他人に肌を見せないようにする、ブルカ（チャドル）の着用を禁じる法律が&lt;br&gt;
　　　　　　制定されたとのこと。国際理解のためには宗教や文化の違いをまずは知る&lt;br&gt;
　　　　　　ことが大切です。日本では報道されることが少ない貴重なレポートです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;/p&gt;
</content:encoded>


<dc:subject>トピックス</dc:subject>
<dc:subject>日本</dc:subject>
<dc:subject>生活</dc:subject>

<dc:creator>worldreally</dc:creator>
<dc:date>2012-02-07T10:02:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-7297.html">
<title>シリーズ「私の好きな風景」（４）〜香港の生活風景〜</title>
<link>http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-7297.html</link>
<description>&lt;p&gt;香港在住の特派員から、「私の好きな風景」の写真レポートです。　　　　　　　　　　　　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;香港下町&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/hk3.jpg&quot; border=&quot;0&quot; height=&quot;400px&quot;&gt;&lt;br&gt;【香港下町】&lt;br/&gt;これは九龍の下町エリアで撮影したものです。建物から突き出た大きな看板、窓の外にかかっている洗濯物など飾っていない香港の下町の生活風景です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;香港足場&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/hk1.jpg&quot; border=&quot;0&quot; height=&quot;400px&quot;&gt;&lt;br&gt;【香港足場】&lt;br/&gt;繁華街であるチムサーチョイの建物改修工事の現場です。香港では今でも竹で足場をつくり、工事が行われています。高層ビルが建ち並ぶ香港ですが、このような一面もまだ残っています。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;香港市場&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/hk2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;400px&quot;&gt;&lt;br&gt;【香港市場】&lt;br/&gt;モンコックにある活気のある市場です。香港の老人は元気、朝行くと新鮮な野菜を仕入れようとおばあさんがたくさん。エネルギッシュな香港の姿はここでも見受けられます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;香港夕暮れ&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/hk4.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;400px&quot;&gt;&lt;br&gt;【香港夕暮れ】&lt;br/&gt;チムサーチョイの美術館の1階のベンチから望むビクトリア湾と香港島のビル群。夕暮れ時、ちょっとひといきするのにこの景色をみたい人たちがここに集まります。&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;香港在住のりんみゆきさんからの情報でした。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;entry-body-top&quot;&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;entry-body&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;entry-body-text&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;香港在住のりんみゆきさん&quot; title=&quot;香港在住のりんみゆきさん&quot; src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/miyuki_rin.jpg&quot; width=&quot;120&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
某航空会社のフライトアテンダント、日本語講師を経て現在はフリーランスのライター・通訳をしています。&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
2011年4月に&lt;a href=&quot;http://www.hkjss.hk&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;香港日本人補習授業校&lt;/a&gt;を設立&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://hkmamabenricho.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;育児サイト「香港ママの便利帳」&lt;/a&gt;を運営&lt;br /&gt;
ブログ：&lt;a href=&quot;http://ameblo.jp/miyukilynn/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Absolutely 香港&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a id=&quot;more&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class=&quot;entry-more&quot;&gt;&lt;div class=&quot;entry-more-text&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;香港在住の特派員から、「私の好きな風景」の写真レポートです。　　　　　　　　　　　　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;香港下町&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/hk3.jpg&quot; border=&quot;0&quot; height=&quot;400px&quot;&gt;&lt;br&gt;【香港下町】&lt;br/&gt;これは九龍の下町エリアで撮影したものです。建物から突き出た大きな看板、窓の外にかかっている洗濯物など飾っていない香港の下町の生活風景です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;香港足場&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/hk1.jpg&quot; border=&quot;0&quot; height=&quot;400px&quot;&gt;&lt;br&gt;【香港足場】&lt;br/&gt;繁華街であるチムサーチョイの建物改修工事の現場です。香港では今でも竹で足場をつくり、工事が行われています。高層ビルが建ち並ぶ香港ですが、このような一面もまだ残っています。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;香港市場&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/hk2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;400px&quot;&gt;&lt;br&gt;【香港市場】&lt;br/&gt;モンコックにある活気のある市場です。香港の老人は元気、朝行くと新鮮な野菜を仕入れようとおばあさんがたくさん。エネルギッシュな香港の姿はここでも見受けられます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;香港夕暮れ&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/hk4.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;400px&quot;&gt;&lt;br&gt;【香港夕暮れ】&lt;br/&gt;チムサーチョイの美術館の1階のベンチから望むビクトリア湾と香港島のビル群。夕暮れ時、ちょっとひといきするのにこの景色をみたい人たちがここに集まります。&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;香港在住のりんみゆきさんからの情報でした。&lt;br /&gt;
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&lt;img alt=&quot;香港在住のりんみゆきさん&quot; title=&quot;香港在住のりんみゆきさん&quot; src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/miyuki_rin.jpg&quot; width=&quot;120&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
某航空会社のフライトアテンダント、日本語講師を経て現在はフリーランスのライター・通訳をしています。&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
2011年4月に&lt;a href=&quot;http://www.hkjss.hk&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;香港日本人補習授業校&lt;/a&gt;を設立&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://hkmamabenricho.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;育児サイト「香港ママの便利帳」&lt;/a&gt;を運営&lt;br /&gt;
ブログ：&lt;a href=&quot;http://ameblo.jp/miyukilynn/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Absolutely 香港&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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<dc:subject>トピックス</dc:subject>
<dc:subject>中国</dc:subject>
<dc:subject>私の好きな風景</dc:subject>

<dc:creator>worldreally</dc:creator>
<dc:date>2012-02-02T00:05:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-fc33.html">
<title>モントリオールではタクシーに私物を飾りすぎると罰金になる</title>
<link>http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-fc33.html</link>
<description>&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;モントリオール市の裁判所は、車内を私物で飾りすぎた罰金としてタクシー運転手に約1300ドルの支払いを命じました。&lt;br/&gt;
タクシーの車内には、カナダとイスラエルの国旗、家族写真、ユダヤ教の碑文や宗教指導者の写真、第一次大戦戦没者記念日共同募金のポピーのバッジなどが飾ってあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;タクシー運転手がすぐに罰金を支払わなかった理由は、運転手が以前、モントリオール市に対して無免許でシニアの送迎サービスをしているタクシーの取り締まりが甘すぎると抗議したことに対する検査官の仕返しと受け取ったためです。&lt;br/&gt;
この問題はマスコミでも取り上げられ、話題の焦点は「装飾過剰なタクシー」から「宗教の自由と個人の人権」へ移って行きました。&lt;br/&gt;
5年後、ようやく示談がまとまり、罰金はすべて取り消し。結果としてモントリオール市は、タクシー運転手の人権を考慮し、私物の持ち込みを認めたことになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;個人の自由と権利に宗教が絡んでいるこの問題。コメンテーターは、この問題にユダヤ民族の悲劇の過去が凝縮されていると言います。&lt;br/&gt;
1900年もの間「国」を持っていなかったユダヤ民族。‘国を持っていない民族は軽んじられる’という実例が示されていると解説します。&lt;br/&gt;

&lt;p&gt;モントリオールのケベック州では、英国系統のシビル・ローと、フランス系統のコモン・ローが共存しています。その共存を折衷して裁きをつけるのが、人のコモン・センス＝良識です。問題の決着は、その良識が働いた結果と見ていいでしょう。&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
タクシーの中にまで宗教や民族が入り込んでいる世界は、とても疲れます。日本では考えられません。しかし、それが今の世界の現実なのです。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;カナダ・モントリオール在住の増本昌子さんからの情報でした。&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;img alt=&quot;カナダ・モントリオール　在住の増本昌子さん&quot; title=&quot;カナダ・モントリオール　在住の増本昌子さん&quot; src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/masumoto.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
関連サイト：&lt;a href=&quot;http://chikyumaru.net/&quot;target=&quot;_blank&quot;&gt;地球はとっても丸いプロジェクト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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<content:encoded>&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;モントリオール市の裁判所は、車内を私物で飾りすぎた罰金としてタクシー運転手に約1300ドルの支払いを命じました。&lt;br/&gt;
タクシーの車内には、カナダとイスラエルの国旗、家族写真、ユダヤ教の碑文や宗教指導者の写真、第一次大戦戦没者記念日共同募金のポピーのバッジなどが飾ってあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;タクシー運転手がすぐに罰金を支払わなかった理由は、運転手が以前、モントリオール市に対して無免許でシニアの送迎サービスをしているタクシーの取り締まりが甘すぎると抗議したことに対する検査官の仕返しと受け取ったためです。&lt;br/&gt;
この問題はマスコミでも取り上げられ、話題の焦点は「装飾過剰なタクシー」から「宗教の自由と個人の人権」へ移って行きました。&lt;br/&gt;
5年後、ようやく示談がまとまり、罰金はすべて取り消し。結果としてモントリオール市は、タクシー運転手の人権を考慮し、私物の持ち込みを認めたことになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;個人の自由と権利に宗教が絡んでいるこの問題。コメンテーターは、この問題にユダヤ民族の悲劇の過去が凝縮されていると言います。&lt;br/&gt;
1900年もの間「国」を持っていなかったユダヤ民族。‘国を持っていない民族は軽んじられる’という実例が示されていると解説します。&lt;br/&gt;

&lt;p&gt;モントリオールのケベック州では、英国系統のシビル・ローと、フランス系統のコモン・ローが共存しています。その共存を折衷して裁きをつけるのが、人のコモン・センス＝良識です。問題の決着は、その良識が働いた結果と見ていいでしょう。&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
タクシーの中にまで宗教や民族が入り込んでいる世界は、とても疲れます。日本では考えられません。しかし、それが今の世界の現実なのです。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
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<dc:subject>カナダ</dc:subject>
<dc:subject>会議</dc:subject>
<dc:subject>政治</dc:subject>

<dc:creator>worldreally</dc:creator>
<dc:date>2012-01-26T13:47:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-739d.html">
<title>シリーズ「私の好きな風景」（３）〜ロサンゼルス近郊のブドウ園～</title>
<link>http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-739d.html</link>
<description>&lt;p&gt;　ロサンゼルスから約4時間北上したところにあるパソロブレス市。ワインと温泉リゾートで有名な街で、ここでは、ぶどう農園「ダニング・ヴィンヤード」にステイしながら働く体験「アグリツーリズム」ができる。
&lt;br/&gt;ぶどう園の農作業体験は、1月～3月ならプルーニング（剪定）。6月ならサッカリング（新芽を残し、1つの枝に2芽以上ある場合や、日の当たらない場所など、不要な芽を取り除く作業）。10月ならぶどうの実の収穫と、時期に応じて約1時間の体験ができる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ワイナリー体験なら、「ワインをボトルに入れる瓶詰め作業の4月と7月が1番作業が多い時期で、見学するだけでも楽しいですよ」と、オーナーのロバート・ダニングさん。6月なら樽に貯蔵して減少したワインを補充するトッピング作業、10月なら酵母を入れて、ぶどうからワインに発酵させるなど、それぞれこちらも約1時間の体験ができる。
&lt;br/&gt;また、ちょうどワイン作りにふさわしい丘隆地帯にあるので、携帯電話のアンテナも立たず、世の中にあるハイテク機器から完全に解放されるので、日常なかなかできない体験ができる。&lt;br/&gt;ロバートさんとジョアンさん夫婦がとてもやさしい人柄で、彼らと話をするだけでも癒され度120％。&lt;br/&gt;
ワインを作りたい人は、ワイン作りの講習など、希望に応じてその人だけのプログラムを作ってもらうこともできる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;ぶどう農園「ダニング・ヴィンヤード」１&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/laphoto1.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;440px&quot;&gt;&lt;br&gt;【ぶどう農園「ダニング・ヴィンヤード」１】&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;ぶどう農園「ダニング・ヴィンヤード」２&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/laphoto2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;440px&quot;&gt;&lt;br&gt;【ぶどう農園「ダニング・ヴィンヤード」２】&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;ロバートさんとジョアンさんご夫婦&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/laphoto3.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;440px&quot;&gt;&lt;br&gt;【ロバートさんとジョアンさんご夫婦】&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;ロサンゼルス在住　大山真理さんからの情報でした。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;大山真理さん&quot; title=&quot;大山真理さん&quot; src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/america_la_staff.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
お問い合わせは、&lt;a href=&quot;mailto:oyamalamari@gmail.com&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;までメールでご連絡ください。&lt;br /&gt;	&lt;br /&gt;
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<content:encoded>&lt;p&gt;　ロサンゼルスから約4時間北上したところにあるパソロブレス市。ワインと温泉リゾートで有名な街で、ここでは、ぶどう農園「ダニング・ヴィンヤード」にステイしながら働く体験「アグリツーリズム」ができる。
&lt;br/&gt;ぶどう園の農作業体験は、1月～3月ならプルーニング（剪定）。6月ならサッカリング（新芽を残し、1つの枝に2芽以上ある場合や、日の当たらない場所など、不要な芽を取り除く作業）。10月ならぶどうの実の収穫と、時期に応じて約1時間の体験ができる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ワイナリー体験なら、「ワインをボトルに入れる瓶詰め作業の4月と7月が1番作業が多い時期で、見学するだけでも楽しいですよ」と、オーナーのロバート・ダニングさん。6月なら樽に貯蔵して減少したワインを補充するトッピング作業、10月なら酵母を入れて、ぶどうからワインに発酵させるなど、それぞれこちらも約1時間の体験ができる。
&lt;br/&gt;また、ちょうどワイン作りにふさわしい丘隆地帯にあるので、携帯電話のアンテナも立たず、世の中にあるハイテク機器から完全に解放されるので、日常なかなかできない体験ができる。&lt;br/&gt;ロバートさんとジョアンさん夫婦がとてもやさしい人柄で、彼らと話をするだけでも癒され度120％。&lt;br/&gt;
ワインを作りたい人は、ワイン作りの講習など、希望に応じてその人だけのプログラムを作ってもらうこともできる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;ぶどう農園「ダニング・ヴィンヤード」１&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/laphoto1.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;440px&quot;&gt;&lt;br&gt;【ぶどう農園「ダニング・ヴィンヤード」１】&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;img alt=&quot;ロバートさんとジョアンさんご夫婦&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/laphoto3.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;440px&quot;&gt;&lt;br&gt;【ロバートさんとジョアンさんご夫婦】&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
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<dc:subject>アメリカ</dc:subject>
<dc:subject>トピックス</dc:subject>
<dc:subject>私の好きな風景</dc:subject>

<dc:creator>worldreally</dc:creator>
<dc:date>2012-01-19T09:02:55+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-40fd.html">
<title>イギリスの小学校では朝食倶楽部が大繁盛！</title>
<link>http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-40fd.html</link>
<description>&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;ロンドンから１時間ほどの都市レディングにある小学校では、父兄の仕事の都合や赤ちゃんのいる家庭など、落ち着いて子どもに朝食を与えられない家庭の児童30人ほどが朝食倶楽部に来ています。朝食代は１ポンド20ペンス（150円ほど）。&lt;br/&gt;
朝食倶楽部は、多くの児童が朝食抜きで登校し、空腹が原因で問題を起こしたり、行儀が悪かったり、勉強に身が入らなかったりしたため、2008年にロンドンの低所得者層居住地域の15の小学校で始まったのがきっかけです。&lt;br/&gt;
レディングにはほとんどの小学校に朝食倶楽部があり大繁盛！この現象はイギリス全国に広まっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;Club(倶楽部)というのがいいですね！とコメンテーター。&lt;br/&gt;
クラブというのは、気のあった仲間同士が供に楽しむところで、イギリス独自の発想です。漢字で「倶楽部」と当てはめた日本人の知恵もさることながら、その価値観が子どもの世界にも及んでいるのがおもしろいと思います。&lt;br/&gt;
イギリスの朝食＝「まずい」と、確認もしないで思いこんでいる人が多いようですが、イングリッシュ・ブレックファストといえば、卵料理やサバの燻製キッパーなど魚料理、ハムやソーセージなど、とてもリッチでおいしいのです。&lt;br/&gt;
19世紀のロンドンでは、暗い朝、今のように暖房も暖かくなかったわけで、栄養のある朝食が必要でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;イギリスはいろんな困難に直面すると、まず自分たちで工夫して解決しようとする気風があります。政府や自治体に頼ると、余計な役人を雇うことになり、税金も高くなるからです。&lt;br/&gt;
朝食倶楽部も、そんなイギリスの気風から生まれたものと言えるでしょう。日本も参考にしたいところです。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;イギリス・ケンブリッジ在住　いそのゆきこさんからの情報でした。&lt;div class=&quot;entry-body-top&quot;&gt;　
&lt;div class=&quot;entry-body&quot;&gt;
&lt;div class=&quot;entry-body-text&quot;&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;特派員　いそのゆきこさん&quot; title=&quot;特派員　いそのゆきこさん&quot; src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/yukiko_isono.jpg&quot; width=&quot;100&quot; hitgh=&quot;117&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;
著書:「BBC TALK JAPANESE」&lt;br&gt;
関連サイト: ：&lt;a href=&quot;http://chikyumaru.net/&quot;target=&quot;_blank&quot;&gt;地球はとっても丸い&lt;/a&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a id=&quot;more&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class=&quot;entry-more&quot;&gt;&lt;div class=&quot;entry-more-text&quot;&gt;
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&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;</description>
<content:encoded>&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;ロンドンから１時間ほどの都市レディングにある小学校では、父兄の仕事の都合や赤ちゃんのいる家庭など、落ち着いて子どもに朝食を与えられない家庭の児童30人ほどが朝食倶楽部に来ています。朝食代は１ポンド20ペンス（150円ほど）。&lt;br/&gt;
朝食倶楽部は、多くの児童が朝食抜きで登校し、空腹が原因で問題を起こしたり、行儀が悪かったり、勉強に身が入らなかったりしたため、2008年にロンドンの低所得者層居住地域の15の小学校で始まったのがきっかけです。&lt;br/&gt;
レディングにはほとんどの小学校に朝食倶楽部があり大繁盛！この現象はイギリス全国に広まっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;Club(倶楽部)というのがいいですね！とコメンテーター。&lt;br/&gt;
クラブというのは、気のあった仲間同士が供に楽しむところで、イギリス独自の発想です。漢字で「倶楽部」と当てはめた日本人の知恵もさることながら、その価値観が子どもの世界にも及んでいるのがおもしろいと思います。&lt;br/&gt;
イギリスの朝食＝「まずい」と、確認もしないで思いこんでいる人が多いようですが、イングリッシュ・ブレックファストといえば、卵料理やサバの燻製キッパーなど魚料理、ハムやソーセージなど、とてもリッチでおいしいのです。&lt;br/&gt;
19世紀のロンドンでは、暗い朝、今のように暖房も暖かくなかったわけで、栄養のある朝食が必要でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;イギリスはいろんな困難に直面すると、まず自分たちで工夫して解決しようとする気風があります。政府や自治体に頼ると、余計な役人を雇うことになり、税金も高くなるからです。&lt;br/&gt;
朝食倶楽部も、そんなイギリスの気風から生まれたものと言えるでしょう。日本も参考にしたいところです。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;イギリス・ケンブリッジ在住　いそのゆきこさんからの情報でした。&lt;div class=&quot;entry-body-top&quot;&gt;　
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&lt;div class=&quot;entry-body-text&quot;&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;特派員　いそのゆきこさん&quot; title=&quot;特派員　いそのゆきこさん&quot; src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/yukiko_isono.jpg&quot; width=&quot;100&quot; hitgh=&quot;117&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;
著書:「BBC TALK JAPANESE」&lt;br&gt;
関連サイト: ：&lt;a href=&quot;http://chikyumaru.net/&quot;target=&quot;_blank&quot;&gt;地球はとっても丸い&lt;/a&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a id=&quot;more&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class=&quot;entry-more&quot;&gt;&lt;div class=&quot;entry-more-text&quot;&gt;
&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:subject>イギリス</dc:subject>
<dc:subject>会議</dc:subject>
<dc:subject>教育・子育て</dc:subject>

<dc:creator>worldreally</dc:creator>
<dc:date>2012-01-12T09:11:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-39e5.html">
<title>シリーズ「私の好きな風景」（２）〜ポーランドの墓地〜</title>
<link>http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-39e5.html</link>
<description>&lt;p&gt;　ポーランドの墓地はおどろおどろしくない。管理が整然と行き届いているせいもあるが、この墓地という場所がひどく美しい場所に思える日が年に一度訪れる。私が好きな11月頭にある万聖節と万霊節の時期だ。11月1日は聖人の日、2日は死者を追憶する祭日で、日本のお盆のようなものに当たるものだ。&lt;br/&gt;この１日は国の祭日ともあり、親族の墓参りをするためにポーランド中で人が先祖の墓場へ訪れる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この日のために、墓を管理する担当の親族は墓を綺麗に掃除し、花や針葉樹の枝などで飾り付けをしておく。そして当日、多くの人は蝋燭を手に墓地に向かい、先祖の墓に光をともすのだ。この蝋燭の一番ポピュラーな形は色とりどりのガラス瓶の中に蝋が入ったものである。風が吹いても火が消えないという現実的な利点と共に、ステンドグラスのような厳かな光を闇の中に放ち、その光はこの世のものとは思えない美の世界を見せ付ける。&lt;br/&gt;訪れる親戚の数によっては、墓の上に蝋燭というよりは、蝋燭の下に墓があると思わせる場所も珍しくない。この日は国中で幾多の蝋燭の炎がゆらめき、あの世とこの世が光の中で混じりあう幻想の夜となるのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;ポーランドの墓地１&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/p_bochi1.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;440px&quot;&gt;&lt;br&gt;【ポーランドの墓地１】&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;ポーランドの墓地２&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/p_bochi2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;440px&quot;&gt;&lt;br&gt;【ポーランドの墓地２】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;ポーランド在住　ソルネク流　由樹さんからの情報でした。
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&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;特派員　ソルネク流　由樹さん&quot; title=&quot;ソルネク流　由樹さん&quot; src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/yuki_nagare.jpg&quot; width=&quot;100&quot; hitgh=&quot;117&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;
&lt;/u&gt;ポーランドの男女恋愛模様から社会問題まで興味の対象は果てしない。&lt;br/&gt;
■趣味は愛犬との山歩き。&lt;/p&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;a id=&quot;more&quot;&gt;&lt;/a&gt;
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&lt;/div&gt;
</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ポーランドの墓地はおどろおどろしくない。管理が整然と行き届いているせいもあるが、この墓地という場所がひどく美しい場所に思える日が年に一度訪れる。私が好きな11月頭にある万聖節と万霊節の時期だ。11月1日は聖人の日、2日は死者を追憶する祭日で、日本のお盆のようなものに当たるものだ。&lt;br/&gt;この１日は国の祭日ともあり、親族の墓参りをするためにポーランド中で人が先祖の墓場へ訪れる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この日のために、墓を管理する担当の親族は墓を綺麗に掃除し、花や針葉樹の枝などで飾り付けをしておく。そして当日、多くの人は蝋燭を手に墓地に向かい、先祖の墓に光をともすのだ。この蝋燭の一番ポピュラーな形は色とりどりのガラス瓶の中に蝋が入ったものである。風が吹いても火が消えないという現実的な利点と共に、ステンドグラスのような厳かな光を闇の中に放ち、その光はこの世のものとは思えない美の世界を見せ付ける。&lt;br/&gt;訪れる親戚の数によっては、墓の上に蝋燭というよりは、蝋燭の下に墓があると思わせる場所も珍しくない。この日は国中で幾多の蝋燭の炎がゆらめき、あの世とこの世が光の中で混じりあう幻想の夜となるのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;ポーランドの墓地１&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/p_bochi1.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;440px&quot;&gt;&lt;br&gt;【ポーランドの墓地１】&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;ポーランドの墓地２&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/p_bochi2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;440px&quot;&gt;&lt;br&gt;【ポーランドの墓地２】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;特派員　ソルネク流　由樹さん&quot; title=&quot;ソルネク流　由樹さん&quot; src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/yuki_nagare.jpg&quot; width=&quot;100&quot; hitgh=&quot;117&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;
&lt;/u&gt;ポーランドの男女恋愛模様から社会問題まで興味の対象は果てしない。&lt;br/&gt;
■趣味は愛犬との山歩き。&lt;/p&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
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&lt;/div&gt;
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<dc:subject>トピックス</dc:subject>
<dc:subject>ポーランド</dc:subject>
<dc:subject>私の好きな風景</dc:subject>

<dc:creator>worldreally</dc:creator>
<dc:date>2012-01-05T10:40:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-1707.html">
<title>シリーズ「私の好きな風景」（１）〜ニュージーランド・ニコルソン湾〜</title>
<link>http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-1707.html</link>
<description>&lt;p&gt;　私が2009年まで五年間毎日飽かずに眺めたニュージーランドの首都ウェリントンのニコルソン湾の風景です。ウェリントンのどこからでも眺められる直径50キロ近くもある湾で、ウェリントン港を抱えていま?す。湾を一歩出ると、北島と南島の間の世界で最も危険な海峡と言われるクック海峡ですが、中はまるで湖のように穏やか、その眺めは日々刻々と変わり、一瞬たりとも同じ表情をしていません。満月の夜など月が海面に映り、あまりの明るさに驚いたものでした。&lt;br/&gt;

&lt;p&gt;満天の星屑が降って来るような手を伸ばせば掴めるような眺めです。夜明け、山の向こうの雲の一筋にほんのり薄紅がかかったと気づいた次の瞬間、真っ赤に染まるのです。それから一旦風景は薄墨色になり、雲の間から光が射し込んで来て、海は青という青を微妙に変化させます。空は群青色です。その真ん中に浮んでいるマティウ・サムス島の常緑樹の深緑が輝き出します。ベレー帽を被ったようにその島の上にだけ雲がかかることもあります。冬は周辺の山々が綿帽子を被り雪景色になる日もあります。&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;南島との連絡船やクイーン・エリザベス号などの客船も頻繁に出入りし、嵐の日など霧笛がポーとなり、何艘もの船が停泊していることに気づきます。週末にはヨットが島をぐるりと回り、虹がくっきりと現れることがよくあります。時々船に混じってやって来るのが鯨やシャチです。海豚や海豹は珍しくありません。穏やかな湾は誰にでもやさしいのです。私はあの風景をいつも思い出しています。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;夜明け&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/nz1.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;484px&quot;&gt;&lt;br&gt;【夜明け】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;真ん中に浮ぶマティウ・サムス島の一回りする豪華船クィーン・ソフィア号&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/nz2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;484px&quot;&gt;&lt;br&gt;【真ん中に浮ぶマティウ・サムス島の一回りする豪華船クィーン・ソフィア号】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;虹のかかったニコルソン湾&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/nz3.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;484px&quot;&gt;&lt;br&gt;【虹のかかったニコルソン湾】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;イギリス・ケンブリッジ在住　いそのゆきこさんからの情報でした。&lt;br /&gt;
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&lt;img alt=&quot;特派員　いそのゆきこさん&quot; title=&quot;特派員　いそのゆきこさん&quot; src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/yukiko_isono.jpg&quot; width=&quot;100&quot; hitgh=&quot;117&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
著書:「BBC TALK JAPANESE」&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
関連サイト: ：&lt;a href=&quot;http://chikyumaru.net/&quot;target=&quot;_blank&quot;&gt;地球はとっても丸い&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　私が2009年まで五年間毎日飽かずに眺めたニュージーランドの首都ウェリントンのニコルソン湾の風景です。ウェリントンのどこからでも眺められる直径50キロ近くもある湾で、ウェリントン港を抱えていま?す。湾を一歩出ると、北島と南島の間の世界で最も危険な海峡と言われるクック海峡ですが、中はまるで湖のように穏やか、その眺めは日々刻々と変わり、一瞬たりとも同じ表情をしていません。満月の夜など月が海面に映り、あまりの明るさに驚いたものでした。&lt;br/&gt;

&lt;p&gt;満天の星屑が降って来るような手を伸ばせば掴めるような眺めです。夜明け、山の向こうの雲の一筋にほんのり薄紅がかかったと気づいた次の瞬間、真っ赤に染まるのです。それから一旦風景は薄墨色になり、雲の間から光が射し込んで来て、海は青という青を微妙に変化させます。空は群青色です。その真ん中に浮んでいるマティウ・サムス島の常緑樹の深緑が輝き出します。ベレー帽を被ったようにその島の上にだけ雲がかかることもあります。冬は周辺の山々が綿帽子を被り雪景色になる日もあります。&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;南島との連絡船やクイーン・エリザベス号などの客船も頻繁に出入りし、嵐の日など霧笛がポーとなり、何艘もの船が停泊していることに気づきます。週末にはヨットが島をぐるりと回り、虹がくっきりと現れることがよくあります。時々船に混じってやって来るのが鯨やシャチです。海豚や海豹は珍しくありません。穏やかな湾は誰にでもやさしいのです。私はあの風景をいつも思い出しています。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;夜明け&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/nz1.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;484px&quot;&gt;&lt;br&gt;【夜明け】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;真ん中に浮ぶマティウ・サムス島の一回りする豪華船クィーン・ソフィア号&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/nz2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;484px&quot;&gt;&lt;br&gt;【真ん中に浮ぶマティウ・サムス島の一回りする豪華船クィーン・ソフィア号】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;虹のかかったニコルソン湾&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/nz3.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;484px&quot;&gt;&lt;br&gt;【虹のかかったニコルソン湾】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
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著書:「BBC TALK JAPANESE」&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>トピックス</dc:subject>
<dc:subject>ニュージーランド</dc:subject>
<dc:subject>私の好きな風景</dc:subject>

<dc:creator>worldreally</dc:creator>
<dc:date>2011-12-28T09:34:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-a050.html">
<title>ハンガリーには‘ポテトチップス税’がある！</title>
<link>http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-a050.html</link>
<description>&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;ハンガリーでは2011年9月から「チップス税」が導入された。課税の対象は、清涼飲料水やエネルギードリンク、パッケージに袋詰めされた甘い菓子やスナック、調味料など。国民の健康を損なうと考えられる食品がその対象となっている。&lt;br/&gt;
同時に、深刻な財政難に陥っているハンガリー政府は、チップス税による80億円の税収を見込んでいる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このチップス税の導入に、ハンガリー国民からの反応はあまり聞こえてこない。元々税金が高い国なので‘またか’という感じだろう。
ハンガリーの基礎知識として、ハンガリー人は自分の国のことをハンガリーと言いません。
「マジャール共和国」といいます。アジアからやってきたマジャール人の国で、周囲のゲルマン系やスラブ系の国とはまったく違う言語を話しています。日本人が親近感を感じるのは、姓を先に名を後に名乗ること。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コメンテーターいわく、「人々が繊細で、過去の苦しみが人間的魅力を作り上げている国」ということです。&lt;br/&gt;
第2次大戦で敗北し、ソ連よる東側陣営に組み込まれ、自由を失くしたハンガリー人は、1956年‘ハンガリー動乱’で立ちあがります。&lt;br/&gt;
しかし、ソ連の戦車に押しつぶされ3万人が命を失い、25万人が亡命。その歴史を知る者は、20年ほど前にようやく手に入れた自由を前に「ハンガリー人よ、うまくやってくれ！」という思いでこのチップス税を見ているはずです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;かつては、オーストリア＝ハンガリー帝国の1つを担っていたハンガリー。繊細で洗練された人々の元を辿ると、ブダペストがウィーンと並ぶ文化的な街だったことに行き当ります。このような背景もあって、世界にはハンガリー贔屓の人が結構多いのです。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;ハンガリー・ブタペスト在住のカメラマン在住 鈴木文恵さんからの情報でした。
&lt;div class=&quot;entry-body-top&quot;&gt;　
&lt;div class=&quot;entry-body&quot;&gt;
&lt;div class=&quot;entry-body-text&quot;&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;特派員　鈴木文恵さん&quot; title=&quot;鈴木文恵さん&quot; src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/fumie_suzuki.jpg&quot; width=&quot;100&quot; hitgh=&quot;117&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;
&lt;/u&gt;カメラマンとしてハンガリーをはじめ、ハンガリーと国境を接するオーストリア、クロアチア、ルーマニア、スロヴァキア、ウクライナなどの周辺諸国から、さらに東のモルドヴァ、ブルガリア、トルコなど様々な国を訪ね歩き、その土地の文化と生活、そこにある空気をテーマに撮影を重ねている。&lt;br/&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;a id=&quot;more&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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	&lt;div class=&quot;entry-more-text&quot;&gt;
	&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
	&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;</description>
<content:encoded>&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;ハンガリーでは2011年9月から「チップス税」が導入された。課税の対象は、清涼飲料水やエネルギードリンク、パッケージに袋詰めされた甘い菓子やスナック、調味料など。国民の健康を損なうと考えられる食品がその対象となっている。&lt;br/&gt;
同時に、深刻な財政難に陥っているハンガリー政府は、チップス税による80億円の税収を見込んでいる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このチップス税の導入に、ハンガリー国民からの反応はあまり聞こえてこない。元々税金が高い国なので‘またか’という感じだろう。
ハンガリーの基礎知識として、ハンガリー人は自分の国のことをハンガリーと言いません。
「マジャール共和国」といいます。アジアからやってきたマジャール人の国で、周囲のゲルマン系やスラブ系の国とはまったく違う言語を話しています。日本人が親近感を感じるのは、姓を先に名を後に名乗ること。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コメンテーターいわく、「人々が繊細で、過去の苦しみが人間的魅力を作り上げている国」ということです。&lt;br/&gt;
第2次大戦で敗北し、ソ連よる東側陣営に組み込まれ、自由を失くしたハンガリー人は、1956年‘ハンガリー動乱’で立ちあがります。&lt;br/&gt;
しかし、ソ連の戦車に押しつぶされ3万人が命を失い、25万人が亡命。その歴史を知る者は、20年ほど前にようやく手に入れた自由を前に「ハンガリー人よ、うまくやってくれ！」という思いでこのチップス税を見ているはずです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;/p&gt;かつては、オーストリア＝ハンガリー帝国の1つを担っていたハンガリー。繊細で洗練された人々の元を辿ると、ブダペストがウィーンと並ぶ文化的な街だったことに行き当ります。このような背景もあって、世界にはハンガリー贔屓の人が結構多いのです。&lt;/p&gt;
&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;ハンガリー・ブタペスト在住のカメラマン在住 鈴木文恵さんからの情報でした。
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&lt;div class=&quot;entry-body&quot;&gt;
&lt;div class=&quot;entry-body-text&quot;&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;特派員　鈴木文恵さん&quot; title=&quot;鈴木文恵さん&quot; src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/fumie_suzuki.jpg&quot; width=&quot;100&quot; hitgh=&quot;117&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;
&lt;/u&gt;カメラマンとしてハンガリーをはじめ、ハンガリーと国境を接するオーストリア、クロアチア、ルーマニア、スロヴァキア、ウクライナなどの周辺諸国から、さらに東のモルドヴァ、ブルガリア、トルコなど様々な国を訪ね歩き、その土地の文化と生活、そこにある空気をテーマに撮影を重ねている。&lt;br/&gt;
&lt;/p&gt;
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	&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
	&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ハンガリー</dc:subject>
<dc:subject>会議</dc:subject>
<dc:subject>政治</dc:subject>

<dc:creator>worldreally</dc:creator>
<dc:date>2011-12-22T08:50:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-be97.html">
<title>魚セラピーで美しい足～マルタ島の旅～</title>
<link>http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-be97.html</link>
<description>&lt;p&gt;　地中海に浮かぶ小さな島マルタ島は1964年イギリスから独立し、1974年にマルタ共和国誕生。そして2004年ＥＵ加盟。水泳の好きな私にとって海での水泳は最大の喜びのひとつ。小さな島で一日中水泳を想像しながら島に着陸すると日々の生活の中で驚くことばかり。私のびっくり悲鳴体験をいくつか紹介しましょう。&lt;br/&gt;

&lt;p&gt;　着陸後、タクシー乗場に行くと「まずタクシーチケット売り場でお支払い下さい」とのこと。カウンターでチケット購入するとそばにいたタクシードライバーが「お荷物を持ちましょう」と流暢な英語で話しかけ、タクシーに乗車。マルタ共和国ではマルタ語ですが英語も公用語とされ、ほとんどの人々は2ヶ国語をしゃべります。&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
　前払いシステムだと、たとえ遠回りされても、渋滞にあっても、時間や距離に関係なくその支払った金額で目的地まで行きますから安心です。車窓からの南国風の椰子の並木道や島独特の石灰岩造りの建物やカラフルな出窓のようなバルコニーを眺めながらこのシステムに関心。でもびっくり。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;マルタ島の地図とタクシー&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_3666.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【マルタ島の地図とタクシー】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;タクシーチケット売り場&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_3670.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【タクシーチケット売り場】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;石灰岩で造られた建物&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_3525.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【石灰岩で造られた建物】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;カラフルなバルコニー&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_9515.jpg&quot; border=&quot;0&quot; height=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【カラフルなバルコニー】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ホテルの部屋のバルコニーから真下には一面に広がる青い地中海。まさに飛び込みたくなる心境。机の上にはさまざまな観光案内のパンフレットがずらっと並び、どれを手にとっても魅力いっぱい。しかもこんな小さな島に数件も世界遺産が存在とは。1980年に文化遺産に登録されたハル・サフリエニの地下墳墓を訪れると11月3日まですでに予約済。予約無しでは観光は無理と諦め次の観光地へ。&lt;/p&gt;
&lt;img alt=&quot;ホテルのバルコニーから真下を眺める風景&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_3399.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【ホテルのバルコニーから真下を眺める風景】&lt;br&gt;　　　

&lt;p&gt;　世界遺産に登録されたマルタ島の首都バレッタ市街観光。街中を散策中、奇妙な看板に目が留まり、思わずシャッター。それは海に囲まれた島らしい発想「Dr.Fish Pedicure」 魚のペディキュア。どんなものか看板だけでなくお店の中を覗いてみると、お客は魚が泳いでいる水槽に足を入れ、新聞や雑誌、時にはとなり同士でおしゃべりしながらセラピーに夢中。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;魚セラピーの看板&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_3410.jpg&quot; border=&quot;0&quot; height=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【魚セラピーの看板】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その時私の脳裏に浮かんだのは40年前のインドネシアでのホームステイ体験。&lt;br/&gt;
ジャカルタでは中流程度の家で、メイド4人が毎日私の掃除・洗濯・食事から身の回りの世話まですべてし、私はまるで「おとぎの国のお姫様」気分を味わったが、反面、朝夕の洗面は至難の業。それは魚の泳いでいる水槽の水をすくって顔を洗い、歯磨きをすること。私がこわばってメイドに話すと「水が綺麗な証拠として魚が泳いでいます。水が汚れていると魚はすめないのです」と回答。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし魚が泳いでいる水槽に足をつけて何が美容によいのか、しかもピラニアのような魚であれば危険だし、何の魚かしらと尋ねると「フィッシュ　ガーラ　ルーファ」と言れても検討もつかない。&lt;br/&gt;

&lt;p&gt;　ホテルでのマッサージやエステの案内書にやはり「魚セラピー」もあり早速予約。フェイスマッサージが終わると次は魚でエステに挑戦。若い男性が消毒用の水の入った洗面器の中でまず私の足を洗い、低い声で「どうぞ、こちらに座って足をこの水槽に入れてください」。私は足を水槽に入れるや思わず「きゃー　キャー」と叫び声。見ると私の足が魚で真っ黒になるぐらい取り付いているのです。その感触もぴりぴりまるで針に刺されている感じ、足元には親指にも小指にも魚がうじょうじょくっついて泳いでいるのです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;魚セラピー&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_9553.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【魚セラピー】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;魚セラピー&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_3546.jpg&quot; border=&quot;0&quot; height=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【魚セラピー】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　動物がたくさん登場するヒッチコックのスリラー小説を思い出すかのように、私は一瞬気を失いそうになったが、そばで主人は私の悲鳴を面白がって写真を撮っているので、思わず苦笑いポーズ。女性でしたら美容のことならどんなことにでも挑戦すると思いますが、『良薬口に苦し』と言うとおり、セラピー終了後、私の今までざらざらだった足がまるで若返ったようにつるつる。古くなった皮膚をキスするように魚が食べてくれたのかしらと奇妙な感じ。でもびっくり。
　翌日も世界遺産登録のイムナイドラ神殿とハジャー・イム神殿を訪れ、感動の連続。それは紀元前4000年頃に造られた巨石神殿。もしかするとそのごろからすでにボディーケアーなどのエステに魚は重要な役目をしていたのかもしれません。ここでも過去の歴史に圧倒され、またまたびっくり。&lt;/p&gt;
&lt;img alt=&quot;巨石神殿&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_3490.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【巨石神殿】&lt;br&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;巨石神殿&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_3484.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【巨石神殿】&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;　ところで日本人として怒鳴りたくなる驚きも体験。日本人はいつも時間厳守で、例えば、新幹線が２～３分遅れても重大問題。滞在中よく公共の乗物を利用し、バス停で時刻表を探したが、そこには停車するバス名番号の表示はあっても時刻表は見当らず、しかし数分もしないうちにバスが来て、それに飛び乗ったが満員。その後もさまざまな時間帯にバスを利用したが、いつ乗ってもぎゅうぎゅう詰めの満員。人口の少ない島の人々、ラッシュアワーでもない時間帯になぜこんなにも満員なのか? しかしその満員の謎も段々と解明し始めた。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;バス停（時刻表なし）&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_3555.jpg&quot; border=&quot;0&quot; height=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【バス停（時刻表なし）】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;　最後の日は観光船で島巡り、案内書には10時、11時と毎時間出航、所要時間1時間半と記載。早速島巡りツアーに参加しようと桟橋まで急いだが、予想以上に遠く、11時を過ぎてしまった。しかし遠くにまだ船が見え、主人に早く走って船を止めるよう叫びながら、私も全速力で船まで走り、時計を見ると11時4分。でもまだ出航していなくってよかったと「はあー、はあー」息を吐きながら、やっと船上。そこにはよい席はすでにふさがっていたが、まだ空席もたくさんあり、バスと違って座れ、汗を拭きながら船が直ぐに出ると思っていると15分過ぎてもまだ出発しないので、係員に「出発は何時ですか」と尋ねると「まもなく?? しかしまだ満員でないのでもうしばらく待ってみよう」。これには魚のエステ以上にびっくりというかあきれて口もふさがらない心境。つまり満席になれば時間に左右されることなく出発。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　結局あれから30分以上待っていると確かに1人、2人と次々と増え満席となり、11時出発予定の船は約40分後に本当に出航。時計を見ると10時58分死ぬ思いで遠くに見える桟橋まで走った事が、もしもそんな習慣を知っていれば走らずゆっくり歩いても充分間に合ったと思うとばかばかしく、腹立たしささえ感じたが、あたりを見合わせても誰一人文句を言う人もいなければ、不満そうな顔つきもなく、写真を撮ったり、飲んだり、食べたり船の遊覧を楽しんでいるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;遊覧船&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_3396.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【遊覧船】&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;　長い人生、毎日時間に追われる生活よりも生きていることに喜びを感じ、自然の荒波との闘いに勝利を得た人々の生活の知恵かもしれません。苦悩に打ち勝った歓喜の喜び、ベートーベンの第九「喜びの歌」のメロディーを思わず口ずさみました。&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;ウィーン在住　イップ常子さんからの情報でした。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　地中海に浮かぶ小さな島マルタ島は1964年イギリスから独立し、1974年にマルタ共和国誕生。そして2004年ＥＵ加盟。水泳の好きな私にとって海での水泳は最大の喜びのひとつ。小さな島で一日中水泳を想像しながら島に着陸すると日々の生活の中で驚くことばかり。私のびっくり悲鳴体験をいくつか紹介しましょう。&lt;br/&gt;

&lt;p&gt;　着陸後、タクシー乗場に行くと「まずタクシーチケット売り場でお支払い下さい」とのこと。カウンターでチケット購入するとそばにいたタクシードライバーが「お荷物を持ちましょう」と流暢な英語で話しかけ、タクシーに乗車。マルタ共和国ではマルタ語ですが英語も公用語とされ、ほとんどの人々は2ヶ国語をしゃべります。&lt;br/&gt;&lt;br /&gt;
　前払いシステムだと、たとえ遠回りされても、渋滞にあっても、時間や距離に関係なくその支払った金額で目的地まで行きますから安心です。車窓からの南国風の椰子の並木道や島独特の石灰岩造りの建物やカラフルな出窓のようなバルコニーを眺めながらこのシステムに関心。でもびっくり。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;マルタ島の地図とタクシー&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_3666.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【マルタ島の地図とタクシー】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;タクシーチケット売り場&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_3670.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【タクシーチケット売り場】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;石灰岩で造られた建物&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_3525.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【石灰岩で造られた建物】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;カラフルなバルコニー&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_9515.jpg&quot; border=&quot;0&quot; height=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【カラフルなバルコニー】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ホテルの部屋のバルコニーから真下には一面に広がる青い地中海。まさに飛び込みたくなる心境。机の上にはさまざまな観光案内のパンフレットがずらっと並び、どれを手にとっても魅力いっぱい。しかもこんな小さな島に数件も世界遺産が存在とは。1980年に文化遺産に登録されたハル・サフリエニの地下墳墓を訪れると11月3日まですでに予約済。予約無しでは観光は無理と諦め次の観光地へ。&lt;/p&gt;
&lt;img alt=&quot;ホテルのバルコニーから真下を眺める風景&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_3399.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【ホテルのバルコニーから真下を眺める風景】&lt;br&gt;　　　

&lt;p&gt;　世界遺産に登録されたマルタ島の首都バレッタ市街観光。街中を散策中、奇妙な看板に目が留まり、思わずシャッター。それは海に囲まれた島らしい発想「Dr.Fish Pedicure」 魚のペディキュア。どんなものか看板だけでなくお店の中を覗いてみると、お客は魚が泳いでいる水槽に足を入れ、新聞や雑誌、時にはとなり同士でおしゃべりしながらセラピーに夢中。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;魚セラピーの看板&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_3410.jpg&quot; border=&quot;0&quot; height=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【魚セラピーの看板】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その時私の脳裏に浮かんだのは40年前のインドネシアでのホームステイ体験。&lt;br/&gt;
ジャカルタでは中流程度の家で、メイド4人が毎日私の掃除・洗濯・食事から身の回りの世話まですべてし、私はまるで「おとぎの国のお姫様」気分を味わったが、反面、朝夕の洗面は至難の業。それは魚の泳いでいる水槽の水をすくって顔を洗い、歯磨きをすること。私がこわばってメイドに話すと「水が綺麗な証拠として魚が泳いでいます。水が汚れていると魚はすめないのです」と回答。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし魚が泳いでいる水槽に足をつけて何が美容によいのか、しかもピラニアのような魚であれば危険だし、何の魚かしらと尋ねると「フィッシュ　ガーラ　ルーファ」と言れても検討もつかない。&lt;br/&gt;

&lt;p&gt;　ホテルでのマッサージやエステの案内書にやはり「魚セラピー」もあり早速予約。フェイスマッサージが終わると次は魚でエステに挑戦。若い男性が消毒用の水の入った洗面器の中でまず私の足を洗い、低い声で「どうぞ、こちらに座って足をこの水槽に入れてください」。私は足を水槽に入れるや思わず「きゃー　キャー」と叫び声。見ると私の足が魚で真っ黒になるぐらい取り付いているのです。その感触もぴりぴりまるで針に刺されている感じ、足元には親指にも小指にも魚がうじょうじょくっついて泳いでいるのです。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;魚セラピー&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_9553.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【魚セラピー】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;魚セラピー&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_3546.jpg&quot; border=&quot;0&quot; height=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【魚セラピー】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　動物がたくさん登場するヒッチコックのスリラー小説を思い出すかのように、私は一瞬気を失いそうになったが、そばで主人は私の悲鳴を面白がって写真を撮っているので、思わず苦笑いポーズ。女性でしたら美容のことならどんなことにでも挑戦すると思いますが、『良薬口に苦し』と言うとおり、セラピー終了後、私の今までざらざらだった足がまるで若返ったようにつるつる。古くなった皮膚をキスするように魚が食べてくれたのかしらと奇妙な感じ。でもびっくり。
　翌日も世界遺産登録のイムナイドラ神殿とハジャー・イム神殿を訪れ、感動の連続。それは紀元前4000年頃に造られた巨石神殿。もしかするとそのごろからすでにボディーケアーなどのエステに魚は重要な役目をしていたのかもしれません。ここでも過去の歴史に圧倒され、またまたびっくり。&lt;/p&gt;
&lt;img alt=&quot;巨石神殿&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_3490.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【巨石神殿】&lt;br&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;巨石神殿&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_3484.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【巨石神殿】&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;　ところで日本人として怒鳴りたくなる驚きも体験。日本人はいつも時間厳守で、例えば、新幹線が２～３分遅れても重大問題。滞在中よく公共の乗物を利用し、バス停で時刻表を探したが、そこには停車するバス名番号の表示はあっても時刻表は見当らず、しかし数分もしないうちにバスが来て、それに飛び乗ったが満員。その後もさまざまな時間帯にバスを利用したが、いつ乗ってもぎゅうぎゅう詰めの満員。人口の少ない島の人々、ラッシュアワーでもない時間帯になぜこんなにも満員なのか? しかしその満員の謎も段々と解明し始めた。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;バス停（時刻表なし）&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_3555.jpg&quot; border=&quot;0&quot; height=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【バス停（時刻表なし）】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;　最後の日は観光船で島巡り、案内書には10時、11時と毎時間出航、所要時間1時間半と記載。早速島巡りツアーに参加しようと桟橋まで急いだが、予想以上に遠く、11時を過ぎてしまった。しかし遠くにまだ船が見え、主人に早く走って船を止めるよう叫びながら、私も全速力で船まで走り、時計を見ると11時4分。でもまだ出航していなくってよかったと「はあー、はあー」息を吐きながら、やっと船上。そこにはよい席はすでにふさがっていたが、まだ空席もたくさんあり、バスと違って座れ、汗を拭きながら船が直ぐに出ると思っていると15分過ぎてもまだ出発しないので、係員に「出発は何時ですか」と尋ねると「まもなく?? しかしまだ満員でないのでもうしばらく待ってみよう」。これには魚のエステ以上にびっくりというかあきれて口もふさがらない心境。つまり満席になれば時間に左右されることなく出発。&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　結局あれから30分以上待っていると確かに1人、2人と次々と増え満席となり、11時出発予定の船は約40分後に本当に出航。時計を見ると10時58分死ぬ思いで遠くに見える桟橋まで走った事が、もしもそんな習慣を知っていれば走らずゆっくり歩いても充分間に合ったと思うとばかばかしく、腹立たしささえ感じたが、あたりを見合わせても誰一人文句を言う人もいなければ、不満そうな顔つきもなく、写真を撮ったり、飲んだり、食べたり船の遊覧を楽しんでいるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;遊覧船&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_3396.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【遊覧船】&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;　長い人生、毎日時間に追われる生活よりも生きていることに喜びを感じ、自然の荒波との闘いに勝利を得た人々の生活の知恵かもしれません。苦悩に打ち勝った歓喜の喜び、ベートーベンの第九「喜びの歌」のメロディーを思わず口ずさみました。&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;ウィーン在住　イップ常子さんからの情報でした。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>トピックス</dc:subject>
<dc:subject>マルタ</dc:subject>
<dc:subject>生活</dc:subject>

<dc:creator>worldreally</dc:creator>
<dc:date>2011-12-15T13:27:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-9744-2.html">
<title>ブータンには‘国民総幸福論’という憲法がある</title>
<link>http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-9744-2.html</link>
<description>&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;日本とよく似た国ブータン。国王夫妻が来日したことも記憶に新しいところだ。&lt;br/&gt;
この国が何と言っても注目される点は、GNH(Gross National Happiness/国民総幸福論)であろう。&lt;br/&gt;
これは、第4代の前国王ジグミ・シンゲ・ワンチュクが1972年に提唱した「国民全体の幸福度」を示す尺度であり、GDP(国内総生産）などの経済成長一辺倒である先進国に対してのアンチテーゼとなっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここで忘れてはならないのは、GNH(国民総幸福論)は、経済発展と国民の幸福との両立を目指すものであり、決して貧困の容認をしていないことだ。他にもブータンでは、民族衣装を着ることが法律になっていたり、一夫多妻、一妻多夫が認められていて夜這いという風習もいまだに残っていたりというユニークな王国だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんなブータンに対するコメンテーターの解説は次の通りです。&lt;br/&gt;
ブータンのGNHは、欧米を中心にGNP（国民総生産）を増やすことが世界的に広まったことに対する概念でしょう。
その一方で、民族衣装といい、夜這いといい、おおらかな昔の習慣も守れているブータンは、新しいものと古いものが無理なく同居している国です。&lt;br/&gt;
GNHのためにブータン国王は国民に聞き取り調査をするそうですが、実は日本にもあるものを見て国民の幸福度を量った天皇がいました。さて、その方法とは…？&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;心癒されるブータンへの旅のコンサルタントでブータンの国営航空会社日本総代理店を務める栗原宗利さんからの情報でした。&lt;br&gt;
&lt;div class=&quot;entry-body-top&quot;&gt;　

&lt;div class=&quot;entry-body&quot;&gt;
&lt;div class=&quot;entry-body-text&quot;&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;心癒されるブータンへの旅のコンサルタントをしている栗原宗利さん&quot; title=&quot;心癒されるブータンへの旅のコンサルタントをしている栗原宗利さん&quot; src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/kurihara_mnts.jpg&quot;width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/u&gt;
&lt;p&gt;
心癒される、ブータンとアイスランドのスペシャリスト。現ブータンの国営航空会社Drukairの日本総代理店。元アイスランド航空GM。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウェブサイト：&lt;a href=&quot;http://www.a-tm.jp/&quot;&gt;Air&amp;Travel Marketing&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;a id=&quot;more&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
	&lt;div class=&quot;entry-more&quot;&gt;&lt;br /&gt;
	&lt;div class=&quot;entry-more-text&quot;&gt;&lt;br /&gt;
	&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;</description>
<content:encoded>&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;日本とよく似た国ブータン。国王夫妻が来日したことも記憶に新しいところだ。&lt;br/&gt;
この国が何と言っても注目される点は、GNH(Gross National Happiness/国民総幸福論)であろう。&lt;br/&gt;
これは、第4代の前国王ジグミ・シンゲ・ワンチュクが1972年に提唱した「国民全体の幸福度」を示す尺度であり、GDP(国内総生産）などの経済成長一辺倒である先進国に対してのアンチテーゼとなっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここで忘れてはならないのは、GNH(国民総幸福論)は、経済発展と国民の幸福との両立を目指すものであり、決して貧困の容認をしていないことだ。他にもブータンでは、民族衣装を着ることが法律になっていたり、一夫多妻、一妻多夫が認められていて夜這いという風習もいまだに残っていたりというユニークな王国だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんなブータンに対するコメンテーターの解説は次の通りです。&lt;br/&gt;
ブータンのGNHは、欧米を中心にGNP（国民総生産）を増やすことが世界的に広まったことに対する概念でしょう。
その一方で、民族衣装といい、夜這いといい、おおらかな昔の習慣も守れているブータンは、新しいものと古いものが無理なく同居している国です。&lt;br/&gt;
GNHのためにブータン国王は国民に聞き取り調査をするそうですが、実は日本にもあるものを見て国民の幸福度を量った天皇がいました。さて、その方法とは…？&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;心癒されるブータンへの旅のコンサルタントでブータンの国営航空会社日本総代理店を務める栗原宗利さんからの情報でした。&lt;br&gt;
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&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;心癒されるブータンへの旅のコンサルタントをしている栗原宗利さん&quot; title=&quot;心癒されるブータンへの旅のコンサルタントをしている栗原宗利さん&quot; src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/kurihara_mnts.jpg&quot;width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/u&gt;
&lt;p&gt;
心癒される、ブータンとアイスランドのスペシャリスト。現ブータンの国営航空会社Drukairの日本総代理店。元アイスランド航空GM。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウェブサイト：&lt;a href=&quot;http://www.a-tm.jp/&quot;&gt;Air&amp;Travel Marketing&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;a id=&quot;more&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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	&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ブータン</dc:subject>
<dc:subject>会議</dc:subject>
<dc:subject>生活</dc:subject>

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<dc:date>2011-12-08T09:15:48+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-c510.html">
<title>ナポレオン二世の心臓の謎〜パリでびっくり〜</title>
<link>http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-c510.html</link>
<description>&lt;p&gt;　秋晴れの並木道から遠くに見える黄金のドームはとても印象的。マロニエの木々も少し黄葉し、パスツールの銅像の前から思わずシャッターを切りたくなる風景。足はすでにアンヴァリッド廃兵院、サン・ルイ・デザンヴァリッド教会へと。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
　午前中訪れたルーブル美術館とは違い、ここ軍事博物館廃兵院の切符売り場には数名の観光客、足の痛さも忘れ、ナポレオン一世の棺を一目見ようと早速チケット購入。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
　もともと退役兵や傷病兵などのための療養施設として1678年に設立され、この教会も「兵士の教会」として建設されました。ドーム型の教会の地下に墓所があり、そこは直径約15メートルと広々としています。その真ん中に荘厳な棺があり、ナポレオン・ボナパルドの遺体が安置されています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ベートーベンはボンで1770年誕生。そしてナポレオンはその1年前の1769年コルシカ島で誕生。ナポレオンは30歳の時、フランス革命を起こし、旧制度に反対するヨーロッパ人達の憧れのスターだったのです。ベートーベンも若い頃、「自由・平等・博愛」を唱えるフランス革命精神に大変感動し、ナポレオンを崇拝しました。そして交響曲第3番はナポレオンに捧げるために「ボナパルド」と書きましたが、その後ナポレオンが自らフランス皇帝に即位すると、ベートーベンは憤慨し、その楽譜もペンでかき消し「エロイカ」と題名も改めました。ベートーベンがナポレオンについて「このつまらない男について私も思い違いをしていた」といった有名な言葉を思い出し、私の脳裏には交響曲第3番『英雄』の曲が、いやそればかりか棺の前に立っていると次々と浮かぶのです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
　パリとウィーンは歴史上関連は深く、ナポレオンも1805年と1809年には2度もウィーン占領。ハプスブルグ帝国フランツ二世皇帝はナポレオンに敗退し、オーストリア皇女・マリー・ルイーゼをナポレオンのもとに政略結婚させました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
　ナポレオンの最初の妻ジョセヒィーネとの間には子供が誕生していませんが、マリー・ルイーゼとの間には1811年ナポレオンの息子ナポレオン二世・ローマ王が誕生しました。
　しかしナポレオンはその後エルバ島やヘレーナ島に流刑。そしてそこで生涯を終え、残されたマリー・ルイーゼと息子は?      彼女はイタリアへ再婚。息子は祖父のオーストリア皇帝によって育てられウィーンで幼年時代を過ごしますが、わずか21歳の若さで他界。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
　ウィーンにはハプスブルグ家の歴代皇帝や皇后など146体の棺が安置されているカプチーナ教会墓所があります。そこにはナポレオンの妻マリー・ルイーゼの棺とナポレオンの息子の棺も安置されていました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
　かつてナポレオンが2度もウィーンを占領したように、ナポレオンを尊敬していたヒットラーもまたオーストリアを1938年から占領。実はカプチーナ墓所に眠っていたナポレオンの息子の遺体がヒットラーの命によって1940年ナポレオンI世の眠るパリのアンヴァリッド廃兵院の教会に安置されたのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ハプスブルグ家には何世紀にもわたる奇妙な風習があります。それはまず皇帝などが亡くなると心臓を取りだしアウグスティーナ教会に、内臓はステファンス大聖堂の地下墓所にそして遺体はカプチーナ墓所に安置されます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
　ヒットラーの命によってナポレオンの息子ナポレオン二世の遺体はパリへ持ち帰られましたが、彼の心臓は今でもウィーンのアウグスティーナ教会にあります。ヒットラーはなぜこの心臓をパリに持ち帰らなかったのでしょうか。あわて者だったのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;ドーム教会&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_2555.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【ドーム教会】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;ナポレオンの棺&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_3003.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【ナポレオンの棺】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;床のモザイク・ナポレオン&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_3004.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【床のモザイク・ナポレオン】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;ナポレオン二世・ローマ王の墓&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_3012.jpg&quot; border=&quot;0&quot; height=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【ナポレオン二世・ローマ王の墓】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;ナポレオンの彫像&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_3018.jpg&quot; border=&quot;0&quot; height=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【ナポレオンの彫像】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;エッフェル塔の前&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_3431.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【エッフェル塔の前】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;3壁に描かれたナポレオン&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_3515.jpg&quot; border=&quot;0&quot; height=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【壁に描かれたナポレオン】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;アウグスティーナ教会に安置されていますハプスブルグ家の54個の心臓&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_5959.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【アウグスティーナ教会に安置されている&lt;br&gt;　ハプスブルグ家の54個の心臓】&lt;br/&gt;　ナポレオンの息子の心臓もここにあります&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;ウィーン在住　イップ常子さんからの情報でした。&lt;br&gt;</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　秋晴れの並木道から遠くに見える黄金のドームはとても印象的。マロニエの木々も少し黄葉し、パスツールの銅像の前から思わずシャッターを切りたくなる風景。足はすでにアンヴァリッド廃兵院、サン・ルイ・デザンヴァリッド教会へと。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
　午前中訪れたルーブル美術館とは違い、ここ軍事博物館廃兵院の切符売り場には数名の観光客、足の痛さも忘れ、ナポレオン一世の棺を一目見ようと早速チケット購入。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
　もともと退役兵や傷病兵などのための療養施設として1678年に設立され、この教会も「兵士の教会」として建設されました。ドーム型の教会の地下に墓所があり、そこは直径約15メートルと広々としています。その真ん中に荘厳な棺があり、ナポレオン・ボナパルドの遺体が安置されています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ベートーベンはボンで1770年誕生。そしてナポレオンはその1年前の1769年コルシカ島で誕生。ナポレオンは30歳の時、フランス革命を起こし、旧制度に反対するヨーロッパ人達の憧れのスターだったのです。ベートーベンも若い頃、「自由・平等・博愛」を唱えるフランス革命精神に大変感動し、ナポレオンを崇拝しました。そして交響曲第3番はナポレオンに捧げるために「ボナパルド」と書きましたが、その後ナポレオンが自らフランス皇帝に即位すると、ベートーベンは憤慨し、その楽譜もペンでかき消し「エロイカ」と題名も改めました。ベートーベンがナポレオンについて「このつまらない男について私も思い違いをしていた」といった有名な言葉を思い出し、私の脳裏には交響曲第3番『英雄』の曲が、いやそればかりか棺の前に立っていると次々と浮かぶのです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
　パリとウィーンは歴史上関連は深く、ナポレオンも1805年と1809年には2度もウィーン占領。ハプスブルグ帝国フランツ二世皇帝はナポレオンに敗退し、オーストリア皇女・マリー・ルイーゼをナポレオンのもとに政略結婚させました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
　ナポレオンの最初の妻ジョセヒィーネとの間には子供が誕生していませんが、マリー・ルイーゼとの間には1811年ナポレオンの息子ナポレオン二世・ローマ王が誕生しました。
　しかしナポレオンはその後エルバ島やヘレーナ島に流刑。そしてそこで生涯を終え、残されたマリー・ルイーゼと息子は?      彼女はイタリアへ再婚。息子は祖父のオーストリア皇帝によって育てられウィーンで幼年時代を過ごしますが、わずか21歳の若さで他界。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
　ウィーンにはハプスブルグ家の歴代皇帝や皇后など146体の棺が安置されているカプチーナ教会墓所があります。そこにはナポレオンの妻マリー・ルイーゼの棺とナポレオンの息子の棺も安置されていました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
　かつてナポレオンが2度もウィーンを占領したように、ナポレオンを尊敬していたヒットラーもまたオーストリアを1938年から占領。実はカプチーナ墓所に眠っていたナポレオンの息子の遺体がヒットラーの命によって1940年ナポレオンI世の眠るパリのアンヴァリッド廃兵院の教会に安置されたのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ハプスブルグ家には何世紀にもわたる奇妙な風習があります。それはまず皇帝などが亡くなると心臓を取りだしアウグスティーナ教会に、内臓はステファンス大聖堂の地下墓所にそして遺体はカプチーナ墓所に安置されます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
　ヒットラーの命によってナポレオンの息子ナポレオン二世の遺体はパリへ持ち帰られましたが、彼の心臓は今でもウィーンのアウグスティーナ教会にあります。ヒットラーはなぜこの心臓をパリに持ち帰らなかったのでしょうか。あわて者だったのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;ドーム教会&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_2555.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【ドーム教会】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;ナポレオンの棺&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_3003.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【ナポレオンの棺】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;床のモザイク・ナポレオン&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_3004.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【床のモザイク・ナポレオン】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;ナポレオン二世・ローマ王の墓&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_3012.jpg&quot; border=&quot;0&quot; height=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【ナポレオン二世・ローマ王の墓】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;ナポレオンの彫像&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_3018.jpg&quot; border=&quot;0&quot; height=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【ナポレオンの彫像】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;エッフェル塔の前&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_3431.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【エッフェル塔の前】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;3壁に描かれたナポレオン&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_3515.jpg&quot; border=&quot;0&quot; height=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【壁に描かれたナポレオン】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;アウグスティーナ教会に安置されていますハプスブルグ家の54個の心臓&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/img_5959.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【アウグスティーナ教会に安置されている&lt;br&gt;　ハプスブルグ家の54個の心臓】&lt;br/&gt;　ナポレオンの息子の心臓もここにあります&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;ウィーン在住　イップ常子さんからの情報でした。&lt;br&gt;</content:encoded>


<dc:subject>トピックス</dc:subject>
<dc:subject>フランス</dc:subject>
<dc:subject>政治</dc:subject>

<dc:creator>worldreally</dc:creator>
<dc:date>2011-12-01T09:25:36+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/1-dbc7.html">
<title>ブルガリアでは1年の半分以上ヨーグルトを食べられない日がある</title>
<link>http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/1-dbc7.html</link>
<description>&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;ブルガリアと言えばヨーグルトですが、実は、ブルガリアではヨーグルトを食べられない日があります。&lt;br/&gt;
ブルガリア正教では動物性の食事やお酒を断つ期間が1年のうち200日近くも設けられています。この食事制限の断食は、「斎」と呼ばれ、ブルガリア正教に深く根付いています。&lt;br/&gt;
断食期間の代表的な祭日はクリスマス・イブ。ブルガリアのクリスマス・イブには肉料理がなく、植物性の食べ物しか食卓に並ばないのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コメンテーターより質問です。「正教」は英語で何と言うでしょう？&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
同じキリスト教でもカトリックなどと違う原則で「正教」は動いています。パソコンの「アイコン」は、正教会からの産物です。&lt;br/&gt;
先進国では生活に宗教の影響が減っていますが、世界を見ると、何の制限もなく好き勝手にやっている国のほうが例外です。今でも宗教的戒律が人々を規制している国が多いのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;40年以上もソ連の共産党に支配さえてきたブルガリアですが、その弾圧に耐えブルガリア正教が生き延びていました。また、そこにはソ連と手を結ぶというやり方もあったようです。&lt;br/&gt;
食事から宗教や政治が浮かび上がってくる貴重なレポートとなっています。&lt;br/&gt;

&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;日本在住のブルガリア人　マルコバ・カテリアさんからの情報でした。&lt;br&gt;
&lt;div class=&quot;entry-body-top&quot;&gt;　
&lt;div class=&quot;entry-body&quot;&gt;
&lt;div class=&quot;entry-body-text&quot;&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;日本在住の　マルコバ・カテリアさん&quot; title=&quot;日本在住の　マルコバ・カテリアさん&quot; src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/markova.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Blog:&lt;a href=&quot;http://ameblo.jp/katusha/&quot;&gt;カチューシャのブルガリアづくし&lt;/a&gt;
&lt;br &gt;&lt;br &gt;&lt;br &gt;&lt;br &gt;&lt;br/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;a id=&quot;more&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;div class=&quot;entry-more&quot;&gt;&lt;div class=&quot;entry-more-text&quot;&gt;
&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
</description>
<content:encoded>&lt;p align=&quot;left&quot;&gt;ブルガリアと言えばヨーグルトですが、実は、ブルガリアではヨーグルトを食べられない日があります。&lt;br/&gt;
ブルガリア正教では動物性の食事やお酒を断つ期間が1年のうち200日近くも設けられています。この食事制限の断食は、「斎」と呼ばれ、ブルガリア正教に深く根付いています。&lt;br/&gt;
断食期間の代表的な祭日はクリスマス・イブ。ブルガリアのクリスマス・イブには肉料理がなく、植物性の食べ物しか食卓に並ばないのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コメンテーターより質問です。「正教」は英語で何と言うでしょう？&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
同じキリスト教でもカトリックなどと違う原則で「正教」は動いています。パソコンの「アイコン」は、正教会からの産物です。&lt;br/&gt;
先進国では生活に宗教の影響が減っていますが、世界を見ると、何の制限もなく好き勝手にやっている国のほうが例外です。今でも宗教的戒律が人々を規制している国が多いのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;40年以上もソ連の共産党に支配さえてきたブルガリアですが、その弾圧に耐えブルガリア正教が生き延びていました。また、そこにはソ連と手を結ぶというやり方もあったようです。&lt;br/&gt;
食事から宗教や政治が浮かび上がってくる貴重なレポートとなっています。&lt;br/&gt;

&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;日本在住のブルガリア人　マルコバ・カテリアさんからの情報でした。&lt;br&gt;
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&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;日本在住の　マルコバ・カテリアさん&quot; title=&quot;日本在住の　マルコバ・カテリアさん&quot; src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/markova.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Blog:&lt;a href=&quot;http://ameblo.jp/katusha/&quot;&gt;カチューシャのブルガリアづくし&lt;/a&gt;
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&lt;/div&gt;
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<dc:subject>ブルガリア</dc:subject>
<dc:subject>会議</dc:subject>
<dc:subject>生活</dc:subject>

<dc:creator>worldreally</dc:creator>
<dc:date>2011-11-24T19:07:08+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-9a3d.html">
<title>クレジットカード社会〜ノルウエー・オスロの街から〜</title>
<link>http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-9a3d.html</link>
<description>&lt;p&gt;　北欧と言えば誰もが想像するのは夏の白夜です。夜８時半ウィーン空港を発ち、定刻通り夜11時ノルウェーの首都オスロに到着しましたが、まるで昼間を想像するかの明るさです。人ごみを縫ってやっと空港内の駅に着き、街まで直行の空港快速列車Flytogetを利用しました。&lt;br/&gt;
　日本ではまず乗車券購入そして改札口を通過しないとプラットホームに辿り着くことができませんが、ここオスロ空港の超モダンな駅にはびっくり。ノルウェーはＥＵ圏外なので、ユーロが使用できないのです。そこでまず両替所を探すためあたりをきょろきょろしていると両替所ではなく、クレジットカード専用の改札口が目の前に。乗車券までクレジットカードで支払うぐらい高いのかしらと不安が、でも興味津々。そこではまず行き先を入力。そしてクレジットカードを通せば、その改札口の扉が開き、直ぐそばに停車中の列車に乗ることができるのです。各車両ドアーのそばに何箇所かありますので、まず列を待つという混み合いもなく、どこの駅でもよく見かける駆け足姿もなくゆったりした時の流れを瞬間的に感じました。&lt;br/&gt;
　それにしてもクレジットカードで乗車したのは初めてです。もちろん駅で乗車券を購入することもできますが。。。。車窓からの風景のように次々と私の脳裏に乗車システム方法が浮かんでくるのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ウィーンの地下鉄制度と比較するとオスロのクレジットカード式はけっしてタダ乗りをすることができないシステムになっています。ウィーンの駅にも日本のような改札口はありませんが、駅の構内には自動販売機や刻印機が何箇所かにあります。しかし定期や回数券持参者以外の人でも乗車券を購入しないで自由にプラットホームまで行くこともできるのです。一般的に、良心的な人であれば、事前に乗車券を購入しますが、人間だから忘れることもあると思います。&lt;br/&gt;
　ただ日本人観光客の中には改札口がないのでいつの間にか地下鉄に乗り、下車したが、車掌も誰もいないのでは皆タダ乗りできるとウィーンのシステムを馬鹿に批判した人がいます。幸い係員が乗車中コントロールに来ない場合もありますが、万一係員がコントロールに来た場合、乗車券を持っていないと罰金約1万円です。各国で乗車券のシステムは違っていても、小銭程度の乗車券ぐらいは忘れないよう心がけたいものです。&lt;br/&gt;
　その点、オスロのクレジットカード制度は車内で乗車券などコントロールする係員も不要。忘れることもなく、乗車前または下車するときにクレジットカードを通せば通過可能です。空港とオスロ中心地まではその快速列車で約30分間ですが、その間2度車掌が車内を廻って来ました。それは乗車券拝見のためではなく、インフォメーションのためです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　オスロ滞在中、この街の観光の一つにフィヨルドで有名な島巡りがあります。まず船に乗ってまたまたびっくり。遊覧船も列車と同じく合理的。船上前にチケット購入も可能ですが、すでにチケット持参者はコントロール専用機にそのチケットを当てるだけ。船の中で購入したい人には車掌もいて、現金でもＯＫ。でもクレジットカードを通す器具もちゃっと肩からたすき掛けに持っているのです。レストランやお店でのクレジットカード使用はポピュラーですが、金額に制限なく、乗車券など安い金額などでもカードが使用できるシステムに感心いたしました。&lt;br/&gt;
　しかしクレジットカード使用だけでなく、オスロでの番号システムにもびっくり。観光中、運悪く転んで病院で治療を受けたときのことです。待合室には松葉杖や手足にギブスをはめた人々、子供も大人も、しかもさまざまな言語も聞えてくるのです。受付で手続きをしようとすると「まず番号をおとりください」とのこと。そして番号に従って呼び出し。このシステムはどこでも見かけますが、びっくりしたのは病院の帰り道、痛め止めの薬を買うため薬局に立ち寄った時、店内には数人のお客がいましたが、商品でもみているのでしょうと、カウンターに行き、「薬をください」というと「まず番号をお取りください」とのこと。来た順番どおりに、待ち時間を無駄なく考えているのでしょうか。時によくある話ですが、店員がたまたま商品を探すためにカウンターにいない場合、店員が来るまでちょっと商品を眺めていると店員が現れ、その時タイミングよく別のお客が店に入って来て、その人を優先、先に来ていた私は長々と待たなければならないこともしょっちゅうでした。そんなことを考慮して一般のお店でも番号制なのかなと一人一人の平等にも心引かれた思いでした。&lt;br/&gt;
　松葉杖と車椅子でオスロの観光スポット、オペラ座と毎年平和ノーベル賞受賞が行われるオスロ市庁舎を見学しましたが、どこも障害者用のバリアーフリーの設備は良く、船に乗ると車椅子の人は無料など実に障害者に対する国民一人一人への福祉に感動しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　しかしその福祉も行き過ぎかなと思ったのは、オスロでは刑務所にお世話になった者にも年金制度があると聞き、国では何の保障も得ることができない貧しいポーランド人はノルウェーでわざと犯罪を、そして1年間の刑務所入り。釈放後はなんと年金暮らしができたというエピソードも理解できそうです。&lt;/p&gt;
&lt;img alt=&quot;クレジットカード専用改札口&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/oslo1.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【クレジットカード専用改札口】&lt;br&gt;
&lt;img alt=&quot;車掌のクレジットカード専用器具と両替用小銭&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/oslo2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【車掌のクレジットカード専用器具と両替用小銭】&lt;br&gt;
&lt;img alt=&quot;車掌からチケット購入（クレジットカードでも現金でも可能）&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/oslo3.jpg&quot; border=&quot;0&quot; height=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【車掌からチケット購入（クレジットカードでも現金でも可能）】&lt;br&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;乗車券コントロール器&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/oslo4.jpg&quot; border=&quot;0&quot; height=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【乗車券コントロール器】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;海の向こうに見えるオスロ市庁舎&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/oslo5.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【海の向こうに見えるオスロ市庁舎】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;街中の階段とスロープのマッチしたデザイン&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/oslo6.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【街中の階段とスロープのマッチしたデザイン】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;オスロ市庁舎&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/oslo7.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【オスロ市庁舎】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;ウィーン在住　イップ常子さんからの情報でした。&lt;br&gt;</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　北欧と言えば誰もが想像するのは夏の白夜です。夜８時半ウィーン空港を発ち、定刻通り夜11時ノルウェーの首都オスロに到着しましたが、まるで昼間を想像するかの明るさです。人ごみを縫ってやっと空港内の駅に着き、街まで直行の空港快速列車Flytogetを利用しました。&lt;br/&gt;
　日本ではまず乗車券購入そして改札口を通過しないとプラットホームに辿り着くことができませんが、ここオスロ空港の超モダンな駅にはびっくり。ノルウェーはＥＵ圏外なので、ユーロが使用できないのです。そこでまず両替所を探すためあたりをきょろきょろしていると両替所ではなく、クレジットカード専用の改札口が目の前に。乗車券までクレジットカードで支払うぐらい高いのかしらと不安が、でも興味津々。そこではまず行き先を入力。そしてクレジットカードを通せば、その改札口の扉が開き、直ぐそばに停車中の列車に乗ることができるのです。各車両ドアーのそばに何箇所かありますので、まず列を待つという混み合いもなく、どこの駅でもよく見かける駆け足姿もなくゆったりした時の流れを瞬間的に感じました。&lt;br/&gt;
　それにしてもクレジットカードで乗車したのは初めてです。もちろん駅で乗車券を購入することもできますが。。。。車窓からの風景のように次々と私の脳裏に乗車システム方法が浮かんでくるのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ウィーンの地下鉄制度と比較するとオスロのクレジットカード式はけっしてタダ乗りをすることができないシステムになっています。ウィーンの駅にも日本のような改札口はありませんが、駅の構内には自動販売機や刻印機が何箇所かにあります。しかし定期や回数券持参者以外の人でも乗車券を購入しないで自由にプラットホームまで行くこともできるのです。一般的に、良心的な人であれば、事前に乗車券を購入しますが、人間だから忘れることもあると思います。&lt;br/&gt;
　ただ日本人観光客の中には改札口がないのでいつの間にか地下鉄に乗り、下車したが、車掌も誰もいないのでは皆タダ乗りできるとウィーンのシステムを馬鹿に批判した人がいます。幸い係員が乗車中コントロールに来ない場合もありますが、万一係員がコントロールに来た場合、乗車券を持っていないと罰金約1万円です。各国で乗車券のシステムは違っていても、小銭程度の乗車券ぐらいは忘れないよう心がけたいものです。&lt;br/&gt;
　その点、オスロのクレジットカード制度は車内で乗車券などコントロールする係員も不要。忘れることもなく、乗車前または下車するときにクレジットカードを通せば通過可能です。空港とオスロ中心地まではその快速列車で約30分間ですが、その間2度車掌が車内を廻って来ました。それは乗車券拝見のためではなく、インフォメーションのためです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　オスロ滞在中、この街の観光の一つにフィヨルドで有名な島巡りがあります。まず船に乗ってまたまたびっくり。遊覧船も列車と同じく合理的。船上前にチケット購入も可能ですが、すでにチケット持参者はコントロール専用機にそのチケットを当てるだけ。船の中で購入したい人には車掌もいて、現金でもＯＫ。でもクレジットカードを通す器具もちゃっと肩からたすき掛けに持っているのです。レストランやお店でのクレジットカード使用はポピュラーですが、金額に制限なく、乗車券など安い金額などでもカードが使用できるシステムに感心いたしました。&lt;br/&gt;
　しかしクレジットカード使用だけでなく、オスロでの番号システムにもびっくり。観光中、運悪く転んで病院で治療を受けたときのことです。待合室には松葉杖や手足にギブスをはめた人々、子供も大人も、しかもさまざまな言語も聞えてくるのです。受付で手続きをしようとすると「まず番号をおとりください」とのこと。そして番号に従って呼び出し。このシステムはどこでも見かけますが、びっくりしたのは病院の帰り道、痛め止めの薬を買うため薬局に立ち寄った時、店内には数人のお客がいましたが、商品でもみているのでしょうと、カウンターに行き、「薬をください」というと「まず番号をお取りください」とのこと。来た順番どおりに、待ち時間を無駄なく考えているのでしょうか。時によくある話ですが、店員がたまたま商品を探すためにカウンターにいない場合、店員が来るまでちょっと商品を眺めていると店員が現れ、その時タイミングよく別のお客が店に入って来て、その人を優先、先に来ていた私は長々と待たなければならないこともしょっちゅうでした。そんなことを考慮して一般のお店でも番号制なのかなと一人一人の平等にも心引かれた思いでした。&lt;br/&gt;
　松葉杖と車椅子でオスロの観光スポット、オペラ座と毎年平和ノーベル賞受賞が行われるオスロ市庁舎を見学しましたが、どこも障害者用のバリアーフリーの設備は良く、船に乗ると車椅子の人は無料など実に障害者に対する国民一人一人への福祉に感動しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　しかしその福祉も行き過ぎかなと思ったのは、オスロでは刑務所にお世話になった者にも年金制度があると聞き、国では何の保障も得ることができない貧しいポーランド人はノルウェーでわざと犯罪を、そして1年間の刑務所入り。釈放後はなんと年金暮らしができたというエピソードも理解できそうです。&lt;/p&gt;
&lt;img alt=&quot;クレジットカード専用改札口&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/oslo1.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【クレジットカード専用改札口】&lt;br&gt;
&lt;img alt=&quot;車掌のクレジットカード専用器具と両替用小銭&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/oslo2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【車掌のクレジットカード専用器具と両替用小銭】&lt;br&gt;
&lt;img alt=&quot;車掌からチケット購入（クレジットカードでも現金でも可能）&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/oslo3.jpg&quot; border=&quot;0&quot; height=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【車掌からチケット購入（クレジットカードでも現金でも可能）】&lt;br&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;乗車券コントロール器&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/oslo4.jpg&quot; border=&quot;0&quot; height=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【乗車券コントロール器】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;海の向こうに見えるオスロ市庁舎&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/oslo5.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【海の向こうに見えるオスロ市庁舎】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;街中の階段とスロープのマッチしたデザイン&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/oslo6.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【街中の階段とスロープのマッチしたデザイン】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;オスロ市庁舎&quot;src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/oslo7.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;350px&quot;&gt;&lt;br&gt;【オスロ市庁舎】&lt;br&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;&lt;h3&gt;【特派員情報】&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;ウィーン在住　イップ常子さんからの情報でした。&lt;br&gt;</content:encoded>


<dc:subject>トピックス</dc:subject>
<dc:subject>ノルウエー</dc:subject>
<dc:subject>生活</dc:subject>

<dc:creator>worldreally</dc:creator>
<dc:date>2011-11-17T06:33:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/ustream1115-190.html">
<title>オーストリア＆ノルウェー特派員報告会の動画はこちら</title>
<link>http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/ustream1115-190.html</link>
<description>&lt;p&gt;オーストリア特派員のイップ常子さんと、ノルウェー特派員の御供理恵さんの一時帰国に伴い、特派員報告会を開催しました。司会は「世界それホント？会議」のコメンテーター、廣淵升彦さん。「それホント？」という話題から現地特派員ならではの観光スポットなど、オーストリアとノルウェーの魅力について幅広いお話を伺いました。その様子をUstreamのアーカイブとして公開しましたので、どうぞお楽しみください！&lt;br&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
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&lt;br&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;１）オーストリア特派員　イップ常子さん（約１時間）&lt;br&gt;
２）ノルウェー特派員　御供理恵さん（約３０分）&lt;/strong&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;
&lt;h3&gt;【オーストリア特派員、イップ常子さんからのメッセージ】&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;オーストリアの魅力というテーマで、ウィーンの歴史的なお話や観光スポットをご紹介いたします。たとえば、ハプスブルグ帝国について、マリア・テレージア時代と美貌のエリザベート皇后の時代は歴史的にどんな時代だったのか？また、今年はフランツ・リスト生誕200年、グスタフ・マーラー没後100年、そして来年は画家グスタフ・クリムト生誕150周年という節目の時期でもありますので、音楽と芸術の都ウィーンについても、いろいろご紹介できたらと思っています。それ以外にもコーヒーとケーキのお話や、ワインなどの食文化についても、お時間が許す限りお話させていただければと考えています。みなさまにお会いできるのを楽しみにしています。&lt;/p&gt;&lt;br&gt;
&lt;h3&gt;【ノルウェー特派員、御供理恵さんからのメッセージ】&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;私の住むアルタは、ノルウェーの中でも最も北に位置するフィンマルク県にあります。北極圏にあり、夏は白夜、冬はオーロラが美しい自然に恵まれたところです。ノルウェーと聞いても、「確か、ヨーロッパの北のほう？」「何語を話すんだろう？」「毎日サーモンを食べているの？」など、あまりピンと来ない方も多いかと思います。ノルウェーでの日々の暮らしの様子をご紹介し、ノルウェーの魅力をお伝えできればと思っています。東京でお会いできることを楽しみにしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;h2&gt;【オーストリアの観光スポット】&lt;/h2&gt;
&lt;img  src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/1115kouen_1.jpg&quot; alt=&quot;シェーンブルン宮殿&quot;width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;center&gt;【シェーンブルン宮殿】&lt;br&gt;（世界遺産　ハプスブルグ家の夏の離宮）&lt;/center&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img  src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/1115kouen_2.jpg&quot; alt=&quot;ウィーンの観光名所１&quot;width=&quot;300&quot;  border=&quot;0&quot; /&gt;
&lt;center&gt;【ウィーンの観光名所】&lt;/center&gt;&lt;/div&gt;（左上）楽友協会（黄金のホールでウィーンフィルコンサート）&lt;br/&gt;（左下）ベルベデーレ宮殿（グスタフ・クリムトの絵画などのあるオーストリアギャラリー）&lt;br/&gt;（右上）マリア・テレージア像、  （右下）ウィーン市庁舎&lt;br/&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img  src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/1115kouen_3.jpg&quot; alt=&quot;ウィーンの観光名所２&quot;width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;
&lt;center&gt;【美貌のエリーザベト皇后】　　　　　【モーツアルト像】　　&lt;/center&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;center&gt;&lt;img  src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/line_norway.gif&quot;&lt;/center&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;h2&gt;【ノルウェーの観光スポット】&lt;/h2&gt;

&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img  src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/norway1.jpg&quot; alt=&quot;北ノルウェーの夏&quot;width=&quot;300&quot;  border=&quot;0&quot; /&gt;
&lt;center【北ノルウェーの夏】&lt;/center&gt;&lt;/div&gt;（左上）白夜の間は、夜でも明るい　（左下）夏はトナカイの放牧がさかん&lt;br/&gt;（右上）残雪と氷河、  （右下）サーモン釣りは大人気&lt;br/&gt;

&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img  src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/norway2.jpg&quot; alt=&quot;北ノルウェーの冬&quot;width=&quot;300&quot;  border=&quot;0&quot; /&gt;
&lt;center【北ノルウェーの冬】&lt;/center&gt;&lt;/div&gt;（左上）冬の空を彩るオーロラ（左下）世界最大の犬ぞりレース&lt;br/&gt;（右上）暖流の影響で海は凍らない（右下）アイスホテル&lt;br/&gt;

&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img  src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/norway3.jpg&quot; alt=&quot;観光名所&quot;width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;
&lt;center&gt;【ヨーロッパの北の果て　ノールカップ】　　　　【ユネスコ世界遺産　アルタの岩絵】　　&lt;/center&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;/div&gt;</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;オーストリア特派員のイップ常子さんと、ノルウェー特派員の御供理恵さんの一時帰国に伴い、特派員報告会を開催しました。司会は「世界それホント？会議」のコメンテーター、廣淵升彦さん。「それホント？」という話題から現地特派員ならではの観光スポットなど、オーストリアとノルウェーの魅力について幅広いお話を伺いました。その様子をUstreamのアーカイブとして公開しましたので、どうぞお楽しみください！&lt;br&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
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&lt;br&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;１）オーストリア特派員　イップ常子さん（約１時間）&lt;br&gt;
２）ノルウェー特派員　御供理恵さん（約３０分）&lt;/strong&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;profile&quot;&gt;
&lt;h3&gt;【オーストリア特派員、イップ常子さんからのメッセージ】&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;オーストリアの魅力というテーマで、ウィーンの歴史的なお話や観光スポットをご紹介いたします。たとえば、ハプスブルグ帝国について、マリア・テレージア時代と美貌のエリザベート皇后の時代は歴史的にどんな時代だったのか？また、今年はフランツ・リスト生誕200年、グスタフ・マーラー没後100年、そして来年は画家グスタフ・クリムト生誕150周年という節目の時期でもありますので、音楽と芸術の都ウィーンについても、いろいろご紹介できたらと思っています。それ以外にもコーヒーとケーキのお話や、ワインなどの食文化についても、お時間が許す限りお話させていただければと考えています。みなさまにお会いできるのを楽しみにしています。&lt;/p&gt;&lt;br&gt;
&lt;h3&gt;【ノルウェー特派員、御供理恵さんからのメッセージ】&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;私の住むアルタは、ノルウェーの中でも最も北に位置するフィンマルク県にあります。北極圏にあり、夏は白夜、冬はオーロラが美しい自然に恵まれたところです。ノルウェーと聞いても、「確か、ヨーロッパの北のほう？」「何語を話すんだろう？」「毎日サーモンを食べているの？」など、あまりピンと来ない方も多いかと思います。ノルウェーでの日々の暮らしの様子をご紹介し、ノルウェーの魅力をお伝えできればと思っています。東京でお会いできることを楽しみにしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;h2&gt;【オーストリアの観光スポット】&lt;/h2&gt;
&lt;img  src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/1115kouen_1.jpg&quot; alt=&quot;シェーンブルン宮殿&quot;width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;center&gt;【シェーンブルン宮殿】&lt;br&gt;（世界遺産　ハプスブルグ家の夏の離宮）&lt;/center&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img  src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/1115kouen_2.jpg&quot; alt=&quot;ウィーンの観光名所１&quot;width=&quot;300&quot;  border=&quot;0&quot; /&gt;
&lt;center&gt;【ウィーンの観光名所】&lt;/center&gt;&lt;/div&gt;（左上）楽友協会（黄金のホールでウィーンフィルコンサート）&lt;br/&gt;（左下）ベルベデーレ宮殿（グスタフ・クリムトの絵画などのあるオーストリアギャラリー）&lt;br/&gt;（右上）マリア・テレージア像、  （右下）ウィーン市庁舎&lt;br/&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img  src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/1115kouen_3.jpg&quot; alt=&quot;ウィーンの観光名所２&quot;width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;
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&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;h2&gt;【ノルウェーの観光スポット】&lt;/h2&gt;

&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img  src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/norway1.jpg&quot; alt=&quot;北ノルウェーの夏&quot;width=&quot;300&quot;  border=&quot;0&quot; /&gt;
&lt;center【北ノルウェーの夏】&lt;/center&gt;&lt;/div&gt;（左上）白夜の間は、夜でも明るい　（左下）夏はトナカイの放牧がさかん&lt;br/&gt;（右上）残雪と氷河、  （右下）サーモン釣りは大人気&lt;br/&gt;

&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img  src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/norway2.jpg&quot; alt=&quot;北ノルウェーの冬&quot;width=&quot;300&quot;  border=&quot;0&quot; /&gt;
&lt;center【北ノルウェーの冬】&lt;/center&gt;&lt;/div&gt;（左上）冬の空を彩るオーロラ（左下）世界最大の犬ぞりレース&lt;br/&gt;（右上）暖流の影響で海は凍らない（右下）アイスホテル&lt;br/&gt;

&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img  src=&quot;http://world-really.cocolog-nifty.com/photos/thumbnail/norway3.jpg&quot; alt=&quot;観光名所&quot;width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;
&lt;center&gt;【ヨーロッパの北の果て　ノールカップ】　　　　【ユネスコ世界遺産　アルタの岩絵】　　&lt;/center&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;
&lt;/div&gt;</content:encoded>


<dc:subject>トピックス</dc:subject>
<dc:subject>日本</dc:subject>
<dc:subject>生活</dc:subject>

<dc:creator>worldreally</dc:creator>
<dc:date>2011-11-15T16:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/ust1115-236e.html">
<title>11/15収録終了しました（アーカイブはこちら）</title>
<link>http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/ust1115-236e.html</link>
<description>&lt;p&gt;11/15の「世界それホント？会議」の収録風景をUstreamで&lt;br&gt;
配信いたしました。&lt;br&gt;
&lt;/br&gt;
以下よりアーカイブをご覧いただけます。&lt;br&gt;
ご視聴、ありがとうございました！&lt;br&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;ブータン、ロンドン&lt;/p&gt;
&lt;object classid=&quot;clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;296&quot; id=&quot;utv619917&quot; name=&quot;utv_n_990247&quot;&gt;&lt;param name=&quot;flashvars&quot; value=&quot;loc=%2F&amp;amp;autoplay=false&amp;amp;vid=18528266&amp;amp;locale=ja_JP&amp;amp;disabledComment=true&amp;amp;hasticket=false&amp;amp;v3=1&quot; /&gt;&lt;param name=&quot;allowfullscreen&quot; value=&quot;true&quot; /&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot; /&gt;&lt;param name=&quot;src&quot; value=&quot;http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf&quot; /&gt;&lt;embed flashvars=&quot;loc=%2F&amp;amp;autoplay=false&amp;amp;vid=18528266&amp;amp;locale=ja_JP&amp;amp;disabledComment=true&amp;amp;hasticket=false&amp;amp;v3=1&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;296&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; id=&quot;utv619917&quot; name=&quot;utv_n_990247&quot; src=&quot;http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; /&gt;&lt;/object&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;
&lt;p&gt;フランス・ハンガリー&lt;/p&gt;
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&lt;br&gt;&lt;br&gt;
&lt;p&gt;ジンバブエと関連書籍の情報&lt;/p&gt;
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&lt;br&gt;&lt;br&gt;
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<content:encoded>&lt;p&gt;11/15の「世界それホント？会議」の収録風景をUstreamで&lt;br&gt;
配信いたしました。&lt;br&gt;
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以下よりアーカイブをご覧いただけます。&lt;br&gt;
ご視聴、ありがとうございました！&lt;br&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;ブータン、ロンドン&lt;/p&gt;
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&lt;p&gt;フランス・ハンガリー&lt;/p&gt;
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&lt;p&gt;ジンバブエと関連書籍の情報&lt;/p&gt;
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