シリーズ「私の好きな風景」(10)〜コペンハーゲンの非日常の世界〜

2012/05/02

1.コペンハーゲンにあるSøndermarken(スナマーケン)という公園
近所なのでよく散歩に出かけるのですが他の公園に比べて自然が自然のままに残されており森を散策しているような気分になれて気持ち良いです。
とくに、空気の澄み切った冬の青空と雪化粧の相性は抜群。最高に爽やかです。


2.ユトランド半島北東部の海沿い
夫の実家の近くにある風景。
平らな国デンマークにある数少ない丘の上から撮影。このあたりは人も少なく、どこまでも平和な風景が広がっています。夏の晴れた日、穏やかな海を眺めると、心も穏やかになります


3.ユトランド半島北西部にあるVorupør(ヴォービョア)周辺の砂丘と海
サマーハウスから歩いて海に抜けるいつもの長い散歩道。
いくつもの砂丘を越えて歩き、やっと海が見えたときには小さな感動があります。海に出会えたら、あとは砂丘を駆け下りるだけ。嬉しい瞬間です。


4.ユトランド半島北西部Vorupør(ヴォービョア)のビーチ
人びとが集うビーチを少し南に歩くだけで、ほとんど人気のない世界へ。
海風を感じ、波の音を聞けば、「非日常」に誘われます。思索に耽るにはもってこいの場所。ここを散歩すると、いつも新しいアイデアや考えが生まれます。


【特派員情報】

デンマーク在住の針貝有佳(はりかいゆか)さんからの情報でした。
 
フリーライター。東京・高円寺出身。「世界一幸せな国」ともいわれるデンマークに魅了され、デンマークの労働市場政策について研究。早稲田大学社会科学研究科にて修士号取得。その後、デンマーク人の夫と結婚して2009年よりコペンハーゲン在住。取材・通訳・コーディネートをしながら、多数の雑誌へ寄稿。 ブログ:地球の歩き方コペンハーゲン特派員ブログ