ウガンダでは中古車に書かれた日本語ロゴが大人気!偽装ペイント屋まである

2011/03/10


東アフリカのウガンダで日本の中古車が第二の人生を送っています。
車検制度がほぼないに等しく、オンボロ車を何とか修理しながら使いこなすのがアフリカンスタイル。 中古車に書かれた日本語の文字は「クール」なので、どの車にもそのままの状態で残されています。
中にはわざわざ偽装ペイントで書かれたものも!

ウガンダといえば、独裁者アミン大統領、そして1976年の「エンテベ空港奇襲作戦」が記憶に残るというコメンテーター。黒塗りのベンツが象徴的なその事件。映画にもなった大救出劇です。
車検については、ウガンダのように車検制度がない国のほうが世界には多いとのこと。

日本語が読めないのに日本語ロゴを「クール」とするのは、日本製品に対する信頼感とかっこよさの表われでしょう。
日本にとってはうれしいことです。

【特派員情報】

ケニアとウガンダに7年間在住、現在は東京にお住まいの 乾 和哉さんからの情報でした。
 

特派員の乾和哉さん ブログ:マンボ アフリカ