ポーランドの人は、日本人になりたいほど日本が大好き!

2010/12/22


世界地図から国が消滅したこともあるポーランド。第一次大戦後、独立はしたものの今度はソ連の衛星国として鉄のカーテンの向こう側=東側に閉じ込められてしまいます。
ようやく自由を手にしたのは、ベルリンの壁崩壊後。「ひどい目に会ってきた国」というのがその印象ではないでしょうか。

まだまだ日本では知名度の低いポーランドですが、それとは反対に、ポーランドの人は日本が大好きです。
「私も日本人に生まれたかった!」「将来は日本に定住したい!」など、日本への愛を語るポーランド人。

ポーランドの日本への片思いのように思えて心苦しくなってしまうほどです。
コメンテーター自身も、ポーランドを始め、旧ソ連の衛星国・チェコやハンガリーで日本が大好き!という人に会ったことがあるそうです。

自分たちが思っている以上に、日本は世界の国々から好かれている!
控え目で奥ゆかしく、ものの憐れを愛する精神、また、小さな国にもかかわらず町工場から身を起こし、世界ブランドを築き上げるような活動の自由がある。これがその理由です。

私たちももっとポーランドの歴史や文化を知りましょう。
世界に友達が増えるのはいいことです。
元気がない今の日本にとって、とても勇気づけられるレポートです!!

 

【特派員情報】

ポーランド在住 スプリスガルト友美(ともみ)さんからの情報でした。
 

特派員のスプリスガルト友美(ともみ)さん ホームページ:友美とヤツェクの宝箱
ブログ:poziomkaとポーランドの人々