クロアチアではどんな短い髪の人でもドライヤーをかける

2010/11/25

クロアチアが世界地図のどこにあるかわかりますか?
旧ユーゴスラビアの一部で、ユーゴから独立したのは1991年。人口わずか440万人余の小さな国です。政治力・軍事力・経済力もほとんどない国ですが、この国で生まれ、世界のほぼすべてに行き渡っている製品があります。それは・・・・。

この国のセンスが世界に通用しています。


クロアチアでは「ぬれた髪のままでいると風邪をひく」と信じられています。夏でも、どんな髪の短い人でも、プールの後はドライヤーで髪を乾かし、プールの更衣室には「ドライヤールーム」があります。ここにあるのは、鏡とコンセントだけ。わざわざマイドライヤーを持ち込んで髪を乾かすのです。


こんなおかしな習慣に「笑いごとですまない」とコメンテーターは断言します。

備え付けのドライヤーに我が髪を任せられない!中には見栄で使っている人もいるのでは?そんな推測から、世界には説明のつかないものが存在することを気づかせてくれます。

また、まだ歩けない赤ちゃんに靴を履かせる習慣について。

靴を履いていないということは、大変な危険を伴うようです。(詳細は本編をご覧ください)頭のてっぺんから足の先まで、クロアチアをぐっと身近に感じる内容です。


【特派員情報】

クロアチア 首都ザグレブ在住 山内さよさんからの情報でした。




特派員 山内さよさん
クロアチアの首都ザグレブでアパートメントホテルを経営しながら、クロアチアのお役立ち情報をブログ:クロアチアのそらやサイト :クロアチア生活情報で発信中。新着情報等は
クロアチアのそら ザグレブの宿でつぶやいています。