アルゼンチンで魚を食べたい時は、醤油とワサビを持って 隣の国へ行く

2010/10/14

アルゼンチンの牛肉消費量は年間70~80キロ。日本の米の消費量が年60キロほどですので、 アルゼンチンの人は、日本人がお米を食べる以上に牛肉を食べているというわけです。

通常、肉を買う時は、キロ単位で購入。家族でアサード(アルゼンチン風バーベ キュー)をする時は、7キロなり10キロといった肉の塊を買っていきます。
「肉を食べている時に野菜なんて食べるな!肉の味がわからなくなるだろう…」。こ れがアルゼンチンの名言。

そんなアルゼンチンで、魚はあっても、冷凍かツナ缶。人々は、魚を食べることに慣 れておらず、嫌いな人も多くいます。
まさかそんなことまでするなんて!と思いきや、コメンテーターも同じようなことを した経験が…。
パリから醤油を持って、アルジェリアまでマツタケを食べに行ったとか!

さて、アルゼンチンについては、「世界の人とコミュニケーションを図るためには魚 をもっと食べなければダメ」と提言。
魚を食べる人々の気持ちを知ることも大切、というわけです。
地理的にも魚を食べることが充分可能なアルゼンチン。早くおいしいお寿司が食べら るようになるといいですね。

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