スイスの住宅には核シェルターがある

2010/08/26


スイスといえば、アルプスの美しい風景、チーズやチョコレート、時計などのイメージを持つの日本人が多いだろう。そんなイメージで住み始めた特派員が、衝撃を受けたものの一つに「核シェルター」の存在がある。

スイスには何十万という核シェルターがあり、その設置が法律で義務付けられている。そして、冷戦が終結した今もその建設は続いている。

この驚くべきスイスの事情にコメンテーターは、「これは世界の常識である」と語ります。
スイスは、国民皆兵制の武装国家。永世中立国であることは、どこにも守ってもらえないということ。

平和や美しいものを守るために、国民がどれだけの覚悟と犠牲を払っているのか、
そして、それに耐えられるだけの人々が集まっているのがスイスという国。
核シェルターの存在は、ヨーロッパの防衛に対する精神的な伝統とも関係があると解説します。

ある新聞の調査では、日本人が次に生まれ変わるとしたら住みたい国のNo.1に挙げられたスイス。

当たり前のことですが、イメージと実際は違います。
本編を見た後、あなたはまだスイスに住みたいと思うでしょうか!?

【特派員情報】

スイス在住 小島瑞生さんからの情報でした。
 

スイス在住 小島瑞生さん