アメリカでは洗濯物を外に干さない

2010/08/12


アメリカには洗濯物を外に干す習慣がありません。
理由は、建物が魅力的に見えないから。そして、不動産の価値が下がるから。
地方自治体では洗濯物の外干しを禁止する法律もあります。
アメリカ人の78%が衣類乾燥機を使っています。

そんなアメリカで、今、注目を集めているのが、「太陽に干そう運動」です。
この運動は、NPO「プロジェクト・ランドリー・リスト 」が1996年に始めました。
外干しを推奨する人たちからは、「エコにつながる、乾燥機による火災を防ぐことができる、原子力には断固反対、 衣類が長持ちする」などの声も上がっています。
しかし、残念ながら‘外干し人口’が増えたわけではありません。

美的感覚は、簡単に変わらない!と力を込めるコメンテーター。
このまま続けることで環境への影響を理解する人が増えることは確かだが、
健全な思想の広め方は、活字や理屈ではなく、感覚で伝えることが大切と言います。
コメンテーターのユニークな秘策を知りたい方は、ぜひ本編をご覧ください!

【特派員情報】

ロサンゼルス在住 大山真理さんからの情報でした。

 

大山真理さん
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