モントリオールの公園では中世の騎士が戦いを繰り広げている!

2010/05/27

モントリオールのシンボル、モンロワイヤル山。

その山麓にある広場では、中世の騎士が大きな武器を持ち、怒声をあげ、戦いを繰り広げています。
この戦いは、LARP(Live Action Role Playing)と呼ばれ、ゲームや映画などの仮想世界を実際に再現して楽しむ遊びです。

兵士やモンスター、王様や魔女などのキャラクターになりきって、コスチュームを身にまとい、手作りの武器などを持ち、大人から子どもまでいっしょに戦います。

大の大人が騎士遊び!現実逃避ではありませんが、ここから夢が広がって、それが明日へのエネルギーになる。チャンバラごっこが消滅した今の日本に欠けているのは、そういうことではないでしょうか。byコメンテーター

明日の宮本武蔵 求む!! 日本でもサムライLARP はじめてみませんか?

【特派員情報】

モントリオール在住 竹本麻美さんからの情報でした。

コメント

最後の廣淵先生のコメントの中の、「体を動かしてみれば、悩んでいる人たちも元気がでてくるかもしれない」という言葉に共感しました。
日比谷公園でLARP、想像しただけで楽しくなります。

投稿: そよ風の騎士 | 2010年5月27日 (木) 15時48分

トラックバック

この記事のトラックバックURL:

※リンクおよび言及のされていないトラックバックは削除することがありますので、ご了承ください。

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。