ハワイにはゴミでも何でも持って行ってくれる慈善団体がある

2009/12/24

着なくなった衣類、しまい込んだ食器、いらなくなった家具・・・。
不用品のわずらわしさは、世界共通です。

しかし、ハワイには救世軍(Salvation Army)という強い味方がいます!
クリスマスが近づくと、日本でも制服姿でベルを鳴らし募金活動をしている救世軍ですが、ハワイでは、不用品を何でも無料で引き取ってくれ、巨大な店(Thrift Store)を運営し、人々の生活に深く関わっています。

同じように、キリスト教の精神から困窮している人のための活動として、最近は「フードバンク」が注目されています。

行政の規制等もあり、「やってはいけないこと」が多い日本。細かいことは得意でも、大きなことは苦手です。
本編では、大きな視点が生かされているハワイの救世軍の事例を取り上げています。

【特派員情報】

ハワイ・オアフ島在住 早坂知栄子さんからの情報でした。


ご参考までに、スタッフが撮影した日本での救世軍の活動風景(社会鍋)はこちらです。

日本の救世軍の活動風景(スタッフ撮影)