キューバの道路標識はドラム缶でできている

2009/06/25


地球上に残された数少ない社会主義の国キューバ。あなたは、この国にどんなイメージをお持ちでしょうか?砂糖、ラム酒、葉巻、野球、音楽など、社会主義の暗さは感じませんね。それは輝く太陽のせいではないかとコメンテーターは言います。
社会主義は統制経済、政府の命令で物が作られます。当然物は不足します。交通標識はドラム缶のフタで出来ています。電池がない、マニュキュアがあっても、除光液がないなど、日常生活は極めて不便。しかし国民は明るい。野球大好き。キューバは物がなくても明るく生きられることを教えてくれているような気がします。物があふれていても希望がない国はもっと悲惨だと。

【特派員情報】

Viva Habanaさんからの情報でした。