アメリカ人、ああ見えても太ることを気にしています

2009/05/14


日本では、肥満の人を見かけなくなりました。体重増加は生活習慣病の原因だと医師は厳しく指摘し、ダイエットは女性の最大の関心事になりました。アメリカに目を向ければ、まだまだ肥満体の人を多く見かけます。そこで、日米の食の比較をしてみました。その結果、アメリカ人も、やはり食べ過ぎを気にしているらしい、ということを発見します。アメリカでは、肥満と喫煙は絶対に昇進しないという現実があって、知識階級に肥満はいなくなりましたが、「俺は自由に生きる派」の人たちも、気にし始めているようだと推理します。レストランでの食べ残しを持ち帰る習慣についても考察します。

【特派員情報】

Satomi Williamsさんからの情報でした。

Satomi WilliamsさんのHP http://www.SatomiMusicumentary.com

コメント

トラックバック

この記事のトラックバックURL:

※リンクおよび言及のされていないトラックバックは削除することがありますので、ご了承ください。

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。